2013年10月31日木曜日

006P型充電池

10年くらい前某所で某充電池が手ごろな価格でしかも買いに行くたびに容量が
単三が1Aくらいら最後は2.7Aくらいまで大きくなったのだがこれが容量が大きくなるたびに
信頼性がだんだん落ちてですぐに使えなくなったりいろいろ困ったがまあそんなに重要ではない場所にはなんとか使用に耐えれたがそれ以上に006Pは全滅で1本も手元にない。
そのなかで意外と健闘しているのがこれ。

セルは日本で台湾製となっているがどうだか良くわからないのだが
4年間くらい放置状況で過放電でダメになるのが普通なのですが意外と丈夫で
2年間に1回充電で約5年くらいテスターの中で
つかえてます。リチウムイオンと書いてありますがどう見てもパチモノ風ですが
負荷をかけて計ってもこの状況で9V600mAhは確実に取れるので
デジタルエフェクターとか電気食うものに乾電池及びハムが取りきれていない
ACアダプターより最適かと・・あとリチウムイオンということで当然専用の充電器があります。



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2013年10月30日水曜日

ハードディスクのデーター修復

自分の不注意のために読めなくなったり、他所では費用がかかりすぎるのでなんとかならないか?ということでもちこまれたりでデーターを抽出することも多い、状況にもよるがBIOSから見えればまあソフトで時間かけて死を覚悟で読み出せばいいが、BIOSから見えない場合手元のHDコレクションより移植したりふたを開けて・・ということもあります。まあ業者が高いか安いかは需要と供給の問題及びそのリスクがあるのでここでは書くことではないのですが、最後に1セクターづつチェックしながら読ますと1週間近くかかったりします。もっと良い方法は無いものかと修復中調べたり
海外のツールとか探したりするのですがそれも直れば学習状況もリセット。
次回はまた効率の悪い作業が始まります。

2013年10月28日月曜日

やはりGUYATONEマイクロシリーズでした。

もしやと思い探したらカタログが出てきました。
曖昧な記憶ですがコーラスも持っていたような・・でどうしたかというとBBDが他の修理で欲しくて
昔カトー無線電気館のパーツフロアのショーケースにクロックICとセットで買うと3000円くらいしていたのを思い出して高いなあ・・まあ使わないのでいいやと思いついつい取り外して他の修理に使って捨ててしまいました。
部品取りをして台無しにしてしまいシマッタ!は今考えると沢山よみがえってきます。
ここで書けないほどのものを・・・

GUYATONE オートワウ WR2


90年初頭のGUYATONEのマイクロシリーズ?のオートワウです。手元にはありませんがオートワウとペダルワウとトレモロワウ?みたいな複合エフェクターをオペアンプ1個で作りましたが小さい中にオペアンプ2個、FET3個とトランジスタ1個と詰め込んでオペアンプ(多分)型番が見えないほどの集積度になってます。回路起こしてみようと思いましたが挫折。さすがにこの時代だとワウのかかり具合も良く実用的で良いです。BOSSもいいけどこの小さいのも好感がありますが棒オークションではあまり見ないですね。
やっぱり売れていなかったのかな?

ROLAND JC-120

食品日用品以外で日進月歩で発展していくなかでカタログから消えずにロングセラーだったものでSONYのC-38型コンデンサーマイク、YAMAHAのNS1000モニターSP、前にも書いたがDENONのDL103MCカートリッジ、楽器では1975年くらいから未だに同じ型番で販売しているJC-120で
80年くらいまではスピーカー1発モデル、4発モデル、ヘッドアンプモデル、他いろいろありました。
とりあえず回路構成を歴史から見てみるとすべて同じではなく80年代前が初段がFETで、84年がオペアンプの構成であとディストレーションも80年代前はそのままダイオードクリッパーというオーソドックスな回路で84年になるとオペアンプでゲインを稼ぎつつ負帰還内で時定数の違う2組のダイオードクリッパーでという凝った回路でした。まあ歪み物は皆さん手持ちのエフェクターを使うので全く気にはしないと思うのですが・・・まあ違うよということくらいです。
あと古いのは電気食いますが最新型はそれほど電気食いません。
あとトーンの回路の定数が楽器の定番?みたいにFENDERと同じです。ちなみに後発のマーシャルもおんなじです。

2013年10月27日日曜日

セラミックカートリッジ(Ceramic Cartridges)1




レコードの再生用カートリッジは今流通しているものはMM、MC型が多数だが昭和40年代中盤まで日本のメーカーはコストを削減するためか圧電型カートリッジを中級以下と思われる製品に採用してきた。なんといっても出力が大きいのでそのままAUX端子に入力できる。(実際はちょっと待てですが)となると当時はプリアンプが不要でコストが減らせるということで免税プレーヤーなんかは50BM8とか2本直列でヒータートランスが要らないので管2本でステレオ電蓄出来上がりみたいなものが多数ありました。あとSHUREのMM型の特許の問題かな?
でも音にクセがあり針圧8gと盤が心配だし、あとイメージ的に良くない?のか日本のメーカーも音の良い圧電形をということで針圧が3g以下にできて音にクセが少ないものを
・・・残念ながら出力が少し落ちます。
(”出力が小さくなるとクセが少なくなるの法則”これはカーボンマイク、クリスタルマイク、ダイナミック、コンデンサーマイクにあとリボンマイクも当てはまるんかな?)ただイメージがよくないのか呼称を変えて各メーカー頑張りました。ナショナル(Technicsではない)はマグニステイトカートリッジ、Victor,Diatoneはソリッドステートカートリッジ、COLUMBIAはジガカットカートリッジ(マイクロSSカートリッジというのもあるがこれは未確認)、SANYOはマグネトレース(MGT-Ⅲ)という名称でやっていました。


私も家にあったステレオはこのタイプだったのですが、当時は情報も無く滅んだあとだったので
針圧が軽いのでMM型かな?と思っていましたが。友人のIM型のセットステレオの音を聞いて
やっぱり違うと気がついたのは随分あとの事です。

でもレコード末期にCOLUMBIAのカセット付モジュラーステレオ(これがまた思いっきりが良い設計でFUNCTIONがレコードとテープが一緒のところでレコードもテープも同時に鳴らすことができる。
あまり気持ちの良いものではないですが)が圧電型カートリッジにしては割と良い音をしていておまけのカセットデッキもちゃんと交流バイアスで音が良かったです。(廉価機は直流バイアス方式というのが多数あってそれを捕まえるともう大変なことに・・・)
まあ手元にロネット型を1個残してありますが、やはり圧電型だなという音がしてます。
(とりあえずトランジスターアンプのMM端子につなげるようにシェルの中に抵抗とコンデンサーで簡易イコライザー入れましたがもう少し定数を見直す必要はありそうです。あと中に組み込んだのは失敗でカートリッジを回せずSPの針が使えません。外部に作ったほうが良いです。)
ちなみに後期のセラミックカートリッジが海外のレコード屋のショーケースに大量においてあり1個欲しくなり値段聞いたところ10,000円・・・うーん、ぼられているのかそこまで出す物好きでもないですから買えません。でも気になりネットで調べてみると海外にはまだ販売しているところはあるのですが約60ドル・・送料入れるとやはり考えてしまいます。

2013年10月26日土曜日

VICTOR(NIVICO,JVC)エレキギター、アンプ2

シートレコードの裏にありました。MA-100と型番が入っていますが上の写真で使用している
型番でしょうか?そういえばアストロノウツのライブ盤でも写真が載っていましたがVICTORレーベルのバンドが使用したのでしょうか?
残念ながらエントリークラスをよく修理依頼を受けましたが大型となると受けたことがないです。
あってもELK、TEISCO、GUYATONE、PEARL、あと1回だけハニー・・松下資本なので
当時は絶大なる販売力を持っていたナショナルショップで売られていたと思うのですが。

2013年10月25日金曜日

キットメーカー1Heathkits

テレビ創世記はテレビの組み立てキットが各電機会社及びショップブランドがありましたが、いろいろな問題で消えて70年中盤少し落ち着いたころにオーディオ物のキットが流行ったような。
ラックスのLUX KIT、トリオ(ケンウッド)のKEN CRAFT、日本製ではクリスキットというのもありました。海外勢ではダイナコとかありましたが、話には聞いていましたがヒースキット(Heathkits)2012年くらいまであったんですね。ネットで探すと無線機、オーディオ物、測定器とか結構いろいろやっていたようです。これはSONYが代理店になってやっていたそうですが店舗で見た記憶が無いです。まだデジタル応用物がすくないので当然ながら値段が高いです。金属探知機というのもなんですかねえ。

2013年10月23日水曜日

GUYATONE トレモロ VT-2





トレモロエフェクターはもともとFENDERなどのアンプのリバーブとともに標準エフェクトとして
装備だったこともあり単体のエフェクターはとしてはあまり見ません。そのなか90年初頭に発売されたGUYATONEのVT-2トレモロエフェクターです。小型の共通筐体に詰め込んでいるため
なかなかパターンを追い、検証するためオシロのテスター棒をあてるのが大変でした。
さて回路は昔ながらの正弦波を得て振らす方法ではなく
矩形波で振らしているので早くするとスパパパパというような感じで独特な効果が得られます。
そういえば修理依頼品でELKのツインっぽい一歩間違えると真空管と勘違いするトランジスタアンプでパワーが一般的な2電源の差動増幅ではなくて一昔の設計で大容量のカップリングコンデンサーがスピーカーの前に入っている回路・・・回路名忘れました。これは以外と楽器用
には合って良いです。
(そういう回路は昔のステレオで音の良いイメージがないのですが・・・)
そういやYAMAHAのF100B?ベースアンプこれもそういう構成ですがこれも良いです。人気のギターバージョンFシリーズはパワーの回路は違いましたがこれもこれで良いです。あと真空管アンプでトレモロの働かないものは音が出ると思っても壊れていると思ったほうが良いです。後々で他の故障が見えてきます。最後にさすがGUYATONE ビンテージトレモロVt-2ということですからもしかすると狙った年代が考えすぎ?あともう少し部品減らせばコストも・・。懲りすぎかもしれません。
ちょうどそのころビンテージギターブーム?がおきて名古屋でも中古楽器屋が一気に増えたころで
GUYATONEも再生産モデルでツインっぽいのとかTEISCOもスペクトラム5とか
あと書籍でも大塚氏のご飯食べながら楽しく読める電気実用講座の本とかエフェクターの本良かったな珍品堂とラーメンや・・・と思いきやネット上にありました。
http://www.diskdig.com/na.htm
私のは初版の1995年ですからまだ手に入るとは”電気実用講座”これは絶対にCD-R版でも手元においとくとご飯のおかずとして困りません。



2013年10月22日火曜日

いいとも終了・・

毎日やっていて終わることがないと思っていたため自分でも面白かった全盛時代(私の)所ジョージ、清水ミチコ、片岡鶴太郎、1本も手元になく、当初テレホンショッキング永六輪、中村八大、坂本九が出たくらいから90年中盤のさんまのコーナーが終わるまで録画が手元に残っていますが、最近は昨年さんまが出たとき以外全く見ていませんでしたが、誰かとどこかへと同じくらい永遠に続くものと思っていましたが・・・
そういえばパイオニア一社提供のシャボン玉ホリデーのスタッフがその匂いをかまして作られた
ように思われる”今夜は最高”も最後はなにかおかしな変革があってそして終了に。
終わりはいつも辛いものです。


2013年10月21日月曜日

RCA 77DX ALTEC 639B 1万5千円


1967年6月チラシで放送局の放出品の7インチビデオテープ100巻以上で3000円・・
当時定価1万円で実売価格不明だがまだSONYのCVが市場にでてそんなにたってないころ
試写とかで使用したという記録(69年のスイングジャーナルのジャズ番組の録画に使用されていたような写真を見たことはあるが・・・)はのこっているが大量に使用されていたのだろうか?
となると・・・
音のオープンリールは大須のアメ横で5号のSONY SLHを買ったのが新品のテープで最後だったが確か80年くらいで1000円いっていなかったような、あとその2FのジャンクやでCROWNのサンプルの5号が100円これにはお世話になりました。茶色いノーマルテープですが19cmで走らせれば4トラでもカセットより音は良かったです。
でも同時期のサラリーマンドラマ”坂本九のフジ三太郎”が給料3万とあったがまあ物価からすると
中古でも手が出ないかな?RCAの77DXも

2013年10月19日土曜日

サザエさん音楽大全

一時は発売中止ということでまた権利問題かな?とおもいつつまあ気長にアナログ盤がでたらと諦めていましたがついに発売になるようです。4曲コンパクト盤のものはCDになっていましたがその他の火曜サザエさんBGMは初物で12月まで生きる望みができました。
そういえばCDシングル及びエイケンのHPさえサザエさんの画像が使われていませんでしたが
ユニバーサルのHPにはでかでかといろいろあったんですかね。
あれそういえば技術の東芝じゃない?もともと東芝1社提供で2000年くらいになにかいろいろ
(いろいろ重なったのかな?変な革命とか・・・今日はおめでたいのでまた書きましょう。)あって
複数のスポンサーになって今では東芝レコードという存在が無くなってしまいました。

さて勝手な見解で坂本九、クレージー、ビートルズ、ベンチャーズで当てた東芝は
1966年11月21日、新スタジオを披露写真から見える限りでは3トラックのAMPEX、
2トラのAMPEX2台あとEMTのエコーマシン他でこのシステムがいつころまで使用されたか
わかりませんがサザエさん時代もまだ現用だったんでしょうか?
とにかく東芝は他のレコード会社と違い盤にしてもEVER CLEARなる赤盤といっても他社と違いただ赤いだけでなく帯電防止剤がはいっていたり、モノラルの録音を独自の方法でステレオにしたり、録音がオヤ?からすげえ・・までとにかく音楽が楽しいレーベルでした。東芝のことは又の機会に


とりあえずサザエさんは買いましょう。東芝の音の良さ、サスティーンのないリズムギター
ダブリング+1人ハーモニー主題歌だけでも綺麗な音の音楽として持っておいたほうが良いです。

こんだけ腐敗しているんでオリコン1位とかも週によっては夢ではないくらい売れるのでは・・・


http://www.universal-music.co.jp/sazaesan/

SONY CV-2000(CV-2100) VTR


CV-2000
CV-2100

1965年に発売された世界初の家庭用VTRで日本では198,000円、アメリカでは約698ドルで売られていたようです。(1ドル360円時代なので)放送局用のVTRの価格を100分の一にするために
いろいろなアイディアが投入されています。
1、ノイズは多いが耐久性の高いフェライトヘッドの採用、オールトランジスター
2、テープの使用量を減らすためにフィールドスキップ録画を採用で幅の広いヘッドが使用できるので互換性には有利、早い動きのある映像にぶれが出たり映像を間引くため解像度は落ちますが当時録画できるのだから大きな問題ではないです。
3、サーボ回路を緩いベルトに電磁ブレーキをかけるなドラムサーボのみそして1モーターですべてを制御、ちなみに後のβ マックスSL-8500にて1モーターでローディングからすべて実現しています。このVTRは当時簡易型VTRに分類され追従するメーカーもなく他社はフルフィールド機からの発売となります。前にも書きましたがフィールドスキップ録画、2ヘッドヘリカルスキャンはVictorの特許ですが画質が良くないので自社の商品には採用せず。もし販売していたらもっと早く歴史が変わったかもしれません。
SONYは以前国産テープレコーダーを販売したときにテープレコーダーの使い道99条なる(すみません。タイトル忘れました。)小冊子を作り需要の無いところに需要を、今はありませんが靴の無いところの住民に靴を売るような感じです。とうぜん今まで靴無しで生活してきたのですから必要は無いです。でも靴を履くことのメリットを訴えそういう習慣を作れば定着します。時間がたつと忘れることですが、私も携帯電話を始めて持つときに当然デメリットを考えました。しかしメリットも捨て難いものがあるので今当たり前のように持ち、携帯を持たない生活などありえない状況になります。
SONYは技術といいますが技術以上にコンセプトがしっかりしていたのでこの画質の悪いVTRですが他社は製品化しませんでしたがSONYは商品化してVTRを家庭に送ることができたがこそ
紅白、ゲバゲバ他、てなもんや三度笠等放送局に保存が無い番組を今見ることができることできます。
後のブランドイメージができたのではないかと思います。
(日本テレビの井原番組”九ちゃん”がどうしても見たい。音楽沢山使っているのでソフト販売は音楽著作権料が膨大な金額になるので無理だろうなあ・・・でなら放映でも。)
ゲバゲバ90分
CV型ビデオを見ながらの構成者の右から三木鶏朗、キノトール、三木鮎朗、井原高忠プロデューサー



2013年10月18日金曜日

とりあえず1N60

他の仕事で外に出てきました。
仕事と乗り継ぎの間に修理に頼まれている機材の日本で手に入らない部品を電子部品街及び
商社に探しに。今までIC探しばかりだったのですが今回はゲルマニウムトランジスター探しです。
結局ゲルマの石はそれ相応の価格では見つからなかったので諦めました。
とりあえずエフェクターも作れてゲルマラジオも作れる1N60あとセラミックカートリッジ用のイコライザーの部をに私的なところはそれで終わりです。ポリバリコン忘れました。そういえば100円ショップのAMラジオは100円でバリコンも同調コイルも後その他もろもろ全部で100円・・・日本で部品を集めると大変な価格に
でも外で探すと本当の部品の単価が見えてきます。
でもなんかこれ昔みた1N60と違うような気が・・・

2013年10月17日木曜日

レコード研究2

拾い物ですがPOLYDOR のUK盤でセンターは小さいタイプです。1972年でしょうか?
今までに見てきた盤より古いです。あと日本だけかと思いきや各国で作られていたのでしょうか?
どちらにせよ日本のポリドール系の盤が良く見かけます。

2013年10月16日水曜日

NATIONAL 8P-W1 スピーカーユニット

National スピーカーユニット上2台(8P-W1、型番が変わってEAS20PW09)他です。
1965年で10年選手なので1955年くらいからのロングセラーモデルです。
たしか私が使ったのは80年代くらいで最後のロットになると雑誌で見て手に入れました。
真ん中のイコライザー球で音を反射させて・・という触れ込みだった思いました。
デザイン的にも今でも通用するのではと思います。
下のコアキシャルスピーカー2ウェイの2機種は海外で場所の取れないカーステレオ用としてよく見かけますが音はどうでしょうかね?

2013年10月15日火曜日

Technics 1 (NATIONAL,Panasonic)


Technics 1 (NATIONAL,Panasonic) 1965年に発売された小型SPです。今では小口径ウーハーでそれらしい低音がでますが当時のSPでは大きい箱と直径の大きいユニットが必要でした。
その中トランジスターの小ささを前面に出した小型のアンプと合わせるかのように小型スピーカーブーム見たいのがきたようです。でもまだ時代的に早すぎでせっかく高いお金を出してステレオを買うなら音よりも大きくて存在感のあるほうが良い(山本直純のチョコレートはもう少し後)とのことで
そんなには売れませんでした。中高音用スピーカーとしては逸品ですが低音は気圧の変化なので
最近の小さいユニットでいくら振ろうかと本当の低音は出ません。

2013年10月14日月曜日

VICTOR(NIVICO,JVC)エレキギター、アンプ1

1965年VICTORも電気楽器参入7月からとなっているがちょうどピーク時期になります。
ギターのデザインはバカボンのパパに似ているという話もありますが置いておいて
さてアンプですがMA-20、20cmSPに6BM8プッシュプルで10Wはちょっと辛いかな?
MA-40の6BQ5の20Wこちらも辛いところです。GA-1030と同じような構成なので
バンドではドラムの音に負けてしまいアンサンブルは無理ですが、一人で練習用なら
そういえばCOLUMBIAも同じようなCGA-241型アンプを出していて一度修理を頼まれましたことがありました。
プレーヤーがつなげるPHONO端子(セラミックだよな)がついていたアンプでした。

2013年10月12日土曜日

VICTOR (JVC) PV-4800C ポータブルカラーVTR



映画「陽はまた昇る」で西田敏行が担いでいたVICTOR起死回生のモデルで、

それまでカラーが撮れるポータブルは大きいカラーアダプターが必要だったのだがアダプター内蔵で前のモデルより大きさはそんなに変わらなくそれまでSONY、NATIONAL(PANASONIC)の後を追っていたのだが風向きが変わってきたなというVHS発売前夜の銘記です。

ちなみにSONYのCVシリーズのVTRの基本特許のフィールドスキップ方式は特許はVICTORが持っていたはず。あと2ヘッドヘリカルスキャンはもちろんVICTOR(JVC)です。
ちなみに電源アダプターの端子はNATIONALと互換がありました。これも統一型VTRの規格ですかね?

2013年10月11日金曜日

真空管の寿命

トランジスターは寿命が無く永遠に(オーバーかな)使用できるとして昭和42年くらいまではある有名メーカーは無償で交換してくれていたような広告を見たことがありますが、その後はそういう制度
はなくなってしまいました。でもトランジスターは見た目壊れそうも無くても壊れるものは壊れます。
これは又後の機会に、で真空管の寿命ですが残念ながら修理で”管を変えなければ・・”という事例に当たったことが無いです。私が35年近く使用しているLUXのパワーアンプだってそのまんまです。(LUXKITで私のミスでプレートの結合コンデンサーの半田付け不良で暖かくなるとノイズが出るというのがありましたが)ギターアンプで定格出力が出ない、妙に歪むなどは他の場合が多いです。とりあえず真空管試験機で手元の球を調べてみましたが問題のあるものは無かったです。
ちなみに全部国産で最低30年以上前に製造されて使用されたものです。
もしかすると最近製造された何処かの国の真空管に問題が・・・・
ケーブルにしても真空管にしても変更すると音が良くなるとかうさんんくさい話が多いです。
そういえばプロ機のテープレコーダーで最高のロードラインが250Vの球に定格以上の300Vかけている機械があるという話を聞いたことがあります。プロ機はがんがん球を交換するのでこれで良いとのことですがあまり気持ちが良くは無いです。真空管ギターアンプでもバイアスかけるとプレートが真っ赤になったりするアンプも見かけますが、私は壊れていると思うのですがそういうものだといわれればそうなのかな?と思うしかないのですが。



後でゲッターがなくなっている12AU7を見つけました。でもこれでも試験機でOKらしいのですが
まあすこし心配なので交換です。


とりあえず音が出なくなったときに交換しましょう。(笑)
それ以外のときはそんなことをきにせずレコード聴きましょう。

2013年10月9日水曜日

KS MUSIC MASTER プレーヤー

名古屋のプレーヤーメーカーケイエス商事です。80年代にMMカートリッジが使えて78回転でまわせるプレーヤーを探していたときKL-500Hが破格で・・・、TECHNICSのSL-1200MARK5?78回転まわせるのが手に入るまで使用していましたが当時のセットメーカー全部そうでしたがアイドラドライぶなのでゴロが・・当時のオーディオ系の教科書にはアイドラの欠点として書いてありましたが後々でDUALとかLENCO、GARRADEとか使ったときはそんなに問題にはなりませんでした。
あと白黒でわかりませんがこのプレーヤーユニットは年代不明な色合いでそれはそれなりに存在感がありました。

GUYATONE(プレーヤー)

昭和42年2月広告でMCカートリッジ付ベルトドライブプレーヤーSV-1が広告にありました。
この時代のプレーヤーでMCカートリッジ付属しかもヘッドアンプがプレーヤー内臓というのもかわりものです。さすが東京サウンド。

2013年10月8日火曜日

楽器用エフェクター Roland AF-60 (FUZZ SUSTAINER)

トランジスターが2SC1000を使用しているので70年代中盤でしょうか?
缶型のオペアンプとシリコンダイオードで構成されているようです。
FUZZ SUSTAINERと記載されていますが歪み物のエフェクターはゲインをガバッととっているので
大きな音は当然歪み小さい音もそれなりに歪み相乗効果で時間とともに減衰していく音も持ち上がりサスティーンが長くなります。音が変わるコンプレッサー見たいな感じでしょうか?そういう考え方もできる道具だと思うといろいろ使い方が変わってくるかもしれません。

2013年10月7日月曜日

TEISCO(求人)

40年2月号にはGUYATONEはオーディオ物しか広告は出ていませんでしたがテスコは電気音響技術者募集広告。今だったらとんでもなく希望者が集まるような気がしますが・・・
この広告ののころからとんでもない勢いでギター、アンプが売れて行き風呂オケ屋までギター作る時代になって行きます。
写真は穴が開いているエレキの若大将に写っていたモデルとギターアンプCHECKMATE45は映画のモデルとデザインは違いますが年末には変更されていくのでしょうか。
あとCOLUMBIA、VICTORもギターアンプを出していました。VICTORは短期間ながらステレオにギターの入力ジャック搭載機も出ていました。

東京サウンド(トーンアーム)1


昭和40年2月号の雑誌に東京サウンドのST-840トーンアーム、ST-900Gトーンアーム、SMC-3型MC型カートリッジの広告を見つけました。NHK民放局指定工場とのことで当時はそれそこのシェアがあったのでしょうか。この年の6月からフジの勝ち抜きエレキ合戦、10月から日テレの世界へ飛び出せニュー・エレキ・サウンズ、テレビ東京もTEISCOのがあったようです。そして年末には加山雄三のエレキの若大将でエレキが飛ぶように売れた時代でしたのでオーディオ物どころではなかったのでは。

2013年10月5日土曜日

東京サウンド(ギターアンプGA-1030)

親戚からお借りしたギターアンプ(GUYATONE GA-1030)後にトランジスターの小型のアンプと交換して私の物になりました。fenderとエンブレムはあるがguyatoneだと負い目があったので当時交換しましたが失敗でした。他にトランジスターの40wクラスのアンプがありましたが音がぜんぜん違い
それまで国産の真空管のアンプといえばだいたいコストのためかチョーク無しで、まだ高容量の電解コンデンサーが高くハムが醜くで出ていたり、トランスレスでアースに思いっきり100vかかっていて感電したり、当時の使う側も変な文句言わない穏やかな時代でした。話はそれましたがこのアンプは当然guyatoneの音で少し嫌だったのでトーン、イコライザーをfenderにチョークトランスも追加
平滑コンデンサも増強当然B電圧も上がって出力管6BQ5定格超えていましたが今のところ大丈夫のようです。30cmのスピーカーでバンドで使えそうなのですが出力は15w程度なのでちょっと無理そうです。家で使うのにはちょうど良いのですがバンドだと6L6とか6CA7のプッシュプルくらいが最低必要です。変り種としてパラプッシュで6BQ5のAC30だと使えます。

東京サウンド(GUYATONE)1

今年2月に解散になったGUYATONE(東京サウンド)といえばギターアンプ、エフェクターで有名な会社だったが資料の残っている範囲で昭和40年初頭くらいまでオーディオ製品としてプレーヤーのトーンアーム、DENONの103カートリッジ以前にNHKのレコード再生用に採用されたという”うわさ”のあるSMC-4型MCカートリッジを作っていたようです。当時の辛口のオーディオ評論だと
103より軽針圧でトレースできる東京サウンドに分があるようだ。残念ながらMCカートリッジのため交換針の入手がまず無理だと思うので手を出すことは無いと思うが・・・

2013年10月3日木曜日

クリスタルマイク



頼まれた機器を修理するために部品屋に、前にも書いたが総合パーツフロアーなる便利な場所が大須にはもう無いので少ない店舗を1店1店回ってどういう在庫を持っているか把握しつつ買い物しなければいけないので、たまに修理となると勝手がわからず非常に困ります。
通販で買えばという話もありますが、現物を手に取りたいという贅沢心とあと新しい発見が・・・
もう手に入らないと思っていたクリスタルイヤフォン(今入手しやすいものはクリスタル型のセラミック型イヤフォンで中には圧電ブザーの裸見たいのが入ってますので別物です。)のマイク版ラペル型を見つけました。安価なコンデンサーマイクが出てきてから工作でこれを使う機会は無くなってきたのとイヤフォンはゲルマラジオ他とか需要があるのに比べて音にクセがあり需要が無いということで生息していたようです。

2013年10月1日火曜日

レコードのサイズ

昭和33年10月よりレコードのサイズの呼称をインチからセンチにということだがcmで呼ぶ人はほとんど見かけません。まだ真空管で足の生えたステレオ時代くらいまで電源、ラジオの周波数はサイクル表示されていたが、今ではHZ表示に、まあ単位が変わることも無く何も気にしなくてよいのだが、そういえば尺貫法廃止ようになんか変な力のためにそれまでの文化伝統がないがしろにされていないか気になるところである。そのとき立ち上がったのはギャグの神様でした。
昭和57年10月より国産CD発売。最初はタイトルが少なく60年くらいからレコードの3ヶ月遅れくらいで発売そして8cmシングルCDの発売後レコードを新譜で買うことがなくなり、その後レコードはなくなると思われましたが、DJ用という需要及び音楽の需要の変化のおかげもあって今でも残ってます。まさか2000年代に入って新譜を買うとは思いませんでしたがちなみに買ったのはビートルズの復刻シングルです。