ラベル BEATLES武道館 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル BEATLES武道館 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年4月3日金曜日

2018年7月26日木曜日

キネコ再生用16mm映写機

https://oysrecords.blogspot.jp/2015/04/elmo-sp-cdsv-11.html
多量のキネコが持ち込まれて内容の確認をと思っていた矢先に光学トラック用のエキサイターランプが切れた。調べるとスペアが安易に手に入りそうもない状況のようだ
某オクで状況のわからないランプを購入するのもなにか気が引ける。

 あと前からやらなければいけないと思っていたのだが、光学トラックのハムが気になるので平滑コンデンサーを増やす手もあるのだが電源投入時にトランス等他に負荷がかかるのはイヤなので小型のスイッチングモジュールで平滑化・・と考えていたが映写機益咲いたーランプ電源はブリッジダイオードと3300μF×2と巻線抵抗で直流を作っているもので4Vが出てくる仕様らしいのだが4Vから4Vは厳しい。

適当な平滑に使えそうなスイッチングモジュールが見つからずに挫折。

とりあえずフィルムのチェックから。TV局の噛んでる?フィルムは(リバーサルフィルムあるいはGPL録画機等(電気的に反転させれば価格の安い普通のフィルムが使えた・・という話を聞いた記憶がありますが・・後で確認します。)ネガの状況で見たことが無く
このフィルムは35mmカメラのように白と黒が反転していた。
 まあとりあえず今思いつくことはPCでも反転処理ができるし、アナログで回路組んでも
そんなに手間はかからない。
簡易的なテレシネで絵だけ取り込んだが解像度が低すぎて反転してみても詳細が
良くわからない。奥にうずもれているテレシネ機を作業所をふさいでいるフィルムを
退けて作業するしかないです。

ウェスタンカーニバルの映像ばりのライブステージから

引きづり降ろされようなシーンがあったりするが時代的にはボーカルなさそうなので
The Ventures,エレキバンド時代のステージだろうか?尺が長いので数本確認して終了。



そういえば大容量コンデンサーが製品化される以前の
エキサイターランプは直流点火ではなく真空管で可聴帯域外の周波数を発信させてそれで
ドライブしていたようだ。これならハムは出ない。まあスイッチング電源も同じような
原理のようだ。最近の案件でRCA製の日本で放送が始まる以前のテレビの回路をずっと眺めているが、真空管が22球あったものが、実用になるか分からないが13球で複合管、セレン、ダイオード等の製品化と回路の工夫で部品点数が減っていく様がみられます。
(技術誌で10球でテレビを・・みたいな企画があったりしました。こういう思いつかない企画は(コンデンサーマイクをアルミの棒を削るところから始める等)毎号楽しみでした。)

2015年4月28日火曜日

ジャッキー吉川とブルー・コメッツの江藤勲氏がお亡くなりになりました。
先週の加瀬氏に続いてというのは・・・・

2015年4月21日火曜日

加瀬邦彦氏が死去

東芝のシングル盤でステレオ盤に切り替わったと思われる時期に謎のモノラル盤でも発売の思い出の渚(帰ってきたヨッパらいは外部製作なので除外、ステレオモノラルのはなししは後日で)。神様が病気でブルージーンズを抜けて後のビートルズの武道館をこなした.
(と思っていたがそのときにはブルージーンズには加瀬氏はいなかったようだ。神様も加瀬氏も居ないとは・・・久々にビデオを確認してみよう。)
その後ワイルドワンズを結成その年の11月には後に残る”思い出の渚”発売と活動の結果を残すのが難しい昨今では凄いというしかないのだ(当然ナベプロのDNAが入っているので他のGSとはちょいと違うしリバイバルしたときの活動の方法もさすがです。手元の新しいビデオはひょうきん族に出ていたのが残って言います。)・・・さてYAMAHAのブルージーンズモデルの12弦についてはいろいろ研究されている方が沢山いらっしゃるのでお任せしておいて私的には今でも使用に耐えうる楽器なのでとってあります。
お疲れ様でした。

2014年7月26日土曜日

11PMのビートルズ特集で由利徹のことを書いたが斉藤晴彦と共にレギュラーの時期があったようだがその流れ?だったのだろうか?11PMは井原番組の匂いが消えつつあったのでチェックしていなかったので全く気がつかなかった。
ビデオを数本貸していただいてチェックしたのだが斉藤晴彦のコーナーもあるにはあるのだが今夜は最高で当てた?もののパクリ程度のことしかしていなかったようで残念でした。
レコードが良くないのと同じ理由だと思います。

2014年5月28日水曜日

ワンピース、ハーロック、ビッケ、もっと古くは海○王子的(この中で2作が東映製作で歴史は繰り返すか・・あと古谷徹(13歳だって?)のこのエンディングのボーカルはとても子供とは思えなく末恐ろしいくらい出来が良いです。機会があれば(本編見たこと無いのですがコロムビア盤で))なダークなビデオを持っている方に4本見せていただきましたが、80年代後半の山口美江司会の修復したビートルズ、プレスリー、マイケル特番のときの映像とカラー版の別の日でノイズをのっけて色をおかしくしたフィルムバージョン(アングルはテレビと全く同じ)と表記があった。
当方のVTRの前編のドキュメンタリーっぽいのがあってブルーコメッツ、ブルージーンズ(エレキの神様不在)、ドリフターズの前座でCMはさんで本編と記憶している。


2014年5月18日日曜日

武道館のVTRの内容について正確なところを教えてくれる人を紹介してもらおうと
新聞社の人に聞いたが残念ながら分からないとのこと。

さてCDプレーヤーを修理のため持ち帰って確認したが
残念ながら正常に動作する。(症状が出ないのがいちばん困る)一応サービスマニュアル
に沿ってチェックしたが問題は無いようなので作業終わり。

俺たちひょうきん族の初期の放送分を見ていたがファミコン”さんまの名探偵”のなかで
言っていることが現実となりCSでリピートされていたがそのとたん放送中止。
ひょうきん予備校とかも今後リピートは不可能だろうか

ひょうきんのエンディングでそのころはテレビは大丈夫という空気があるので
関西の・・・以下省略でも安心して見れます。
                              ・

2014年4月30日水曜日


武道館で碇屋のセリフで退散!の日と逃げろ!の日があるという話を書いてある書籍を
見つけた。

本日珍しく本屋に資料探しに行った。本社機能が上階にある今流行の?本業の書籍の他に
レンタルビデオ、ゲーム、そして古本(そういえば同フロアで問屋からのお達し?で中古本と新本を売ってはいけないような流れがあったような、無かったような気がしたが・・)他に場所を埋めなければみたいな商材で良く分からん状況に。
 ひと前昔と違って書棚が低く見通しは良いのだが在庫をあまりもてないような(万引き対策かな?)あからさまにマンガなんかは置いてあるタイトルが減っているので手にとって買える機会が
減るのは寂しいのですが時代なんでしょうか?
 それにしても”おっさんの科学”(蓄音機を作ろう、ギターを作ろう、エンジンを作ろうあと電子ブロックの廉価版)は欲しくなるのですが老い先短いおっさんはそんなことして遊んでいる暇はないと
思いきや、やっている事はしょうもないことが多いので日々反省してます。
(おっさんの科学は今の子供は欲しがりますかねえ・・・)
※正式名称は違うと思いますが・・・

統一型ヘリカルスキャン型VTRのテープは1フィールドのトラック長くテープの長さ方向に寝ているのでテープの経年変化その他の影響でヘッドがトレースできずに定期的にトラックを外れて
画面が流れたりノイズまるけになったりすることがよくある。ビクターの末期?のVTRのように
テープガイドを動かすかナショナルのように圧電素子でヘッドを動かすかしか方法はないもんだろうか?(そういや8mmもダイナミックトラッキングだっけ?)プロ機だとなにか違う方法でやっているかもしれないので調べてみよう。




2014年4月19日土曜日

なにか確認する手立てはないかとビートルズアンソロジーと日本でのライブのドキュメンタリーを見ていたこの映像は7月1日と記述があった。

2014年4月14日月曜日

明け方までバンドのショー部分のチェックと直しに付き合いました。

さて武道館ライブの非合法DVDはいろいろ出回っているようですが、
いったいどういう方法で出回ったのか疑問ですが(特に7月1日分が)音だけですと
APPLEから何かの手立てでテープを持ち出せば(コピーをとれば)再生機は無数にあるので
可能ですが。
映像となると2インチでNTSC規格(調べる限りは当時日本でのPALのレコーダーは無いと思われる)を本国で再生は出来る機械は?となる。それで無くとも2インチのVTRはは所有するところは限られていて非合法のことに使用する暇?はないと思うのだが・・
非合法DVDはどういう経路からでてきたのでしょうか?

こちらのテープの内容と比べチェックするために入手しようと思ったのですが非合法なだけに
躊躇してます。

2014年4月1日火曜日

放送時のBEATLES武道館ライブ当然家庭用なので放送はカラーだが白黒

お笑いは特に冠番組が消えるということは80年代までなら政権交代で次に出てくるものは 過去を消してしまうほどのパワーがあるものが出てきたものだが・・
長く続いた番組の終わりと本日からの増税とXPで終わりの連続で暗い話ししかない年度の初めだが次のことを初めなきゃいけないので落ち込んでいる暇はないということで

白黒のオープンリールで1時間分のビデオテープに当時のBEATLESの武道館のライブが収録されているのを見つけたのだが、頭のフィルム製作分、CMから、前座、BEATLESの武道館のライブ(フィルムパート数十秒上書きあり)あと次週の予告まで、当方が所有しているLD版、1980年後半にライブパートのみ放送されたものと比べて画面の構図及び2曲目でジョージハリソンは手を振っていない等しか確認していないのでなんともいえないが・・一度完全版が1970年代に放映されたという話も聞くが
まあ時間が有るときにまた調べてみましょう。


The Beatles Live In Japan
※ここにビデオのスチルを貼り付けてありましたが問題がありそうなので公開を停止いたしました。





2014年3月29日土曜日

来週からこの時間は・・なら今の時間は何でしょうか?


武道館のビートルズ中継番組の後に入ってました。
このテープは当時放送されたものに間違いないと思います。

2014年3月23日日曜日

昨日でバンドの碇屋氏がお亡くなりになられて10年

デンキチェーンの入り口にリーダー無きメンバーの宣伝用ポスターが張ってあると悲しいものがある。さて物事を忘れることが多いので思いついたら即実行しないとそのままになることが多い昨今
D-VHSのことを思い出した。デジタルで録画できる方式で専用テープが推奨されていたがS-VHSテープで録画が出来たのでランニングコストが安く、あと転送レートが今ブルーレイよりもあり(そのモードは使ったことが無い。)長時間モードで録ってもDVDより画質は良い(同時期ではないがPIONEERのDVR-2000よりも良かった)のだが編集が出来ない、サーチが出来ない、再生ボタン押しても絵が出るまでに時間が(昔のVHSに逆戻り)かかったりもう少し感があったが1本のテープに
長時間しかもアナログVHSよりも良い画質で入れれるので(音もか!)HDDレコーダー導入までつないだのだが、この機械で撮ったものを他に移さないと下手するとオープンVTRより悲惨なことになるような気がしたので引っ張り出してテープのチェック開始
ハレンチ学園(ケーシー高峰ゲスト)の回がでてきて見てました。
1960年代の実写版の忍者ハットリくん、丸出ダメ夫のコメディリリーフが強引でも絡めるのは安心して見れます。
そういや映画版は藤村俊二、宍戸錠etcゲバゲバの出演者で固めた大映映画があったようです。





芝電(sibaden)シバデン民生用固定ヘッド型VTR

1968年10月25日 すでに発表しているSV-1000、SV-1100を発展させ4トラステレオ共用の固定ヘッド型VTR SV-1200を発表、10号リールで往復40分・テープスピード175cm/secで録画再生できる。一方ステレオ用としては4トラ19cmで記録再生が出来る。なお発売未定。


2014年3月18日火曜日

家で若者と昔のバンドのライブを見ていたが
カッコいいのはHDじゃなくても5.1chじゃなくても白黒でもかっこいい。
一昔前に黒柳徹子氏が高品位テレビ(今のHD)が始まるが高品位なので品の無い人は
出れません)といっていたが、テレビの画質に反して内容は白黒以下2階調の走査線1本くらいに
低下・・・・おもしろくないなあ。





覚書

日本テレビ
1966年7月1日金 21:00~ ビートルズ日本公演
1966年7月8日金 21:00~ 赤ちゃん誕生(ドラマ)

こんなときにタイムリーなドラマやっていたんだ(内容は違うと思うけど・・)


2014年2月9日日曜日

プリモといえばマイクと昔は刷り込まれたが、今日うちのエンジニアに聞かれるまで
外国製マイクが沢山入ってくる昨今マイクの選択肢からいつの間にか外れてしまいました。
今どうなっているかとりあえずこういうのはネットで・・・
今流行のアイホン(株)のエレクレットコンデンサマイク作ってる・・かな?

アイフォンは昔からインターフォンです。

UB-802は何かに似ていて良いな。
UB-803はアメリカ、イギリスの50~60年代のTVショーで似たものを
良く見たような気が・・




おぼえがき

1967年4月日本テレビ現地収録(VTR)開始
 RCA TR-5 2インチ4ヘッド
(RCAはAMPEX4ヘッドをカラー化したものTTR(VTRではなくてテレビジョンテープレコーダーの略なんでカラーかと思うのだがこの機械は違うようです。)ダイアグラムを見るかぎり白黒用)、


VICTOR KV-600 1インチ2ヘッドVTR(白黒)
まだTBCが無いころのヘリカルスキャン型なので補助用として使われたのではないかと


1968年現地収録にカラーVTR開始
1959年1月24日カラー中継車完成スタジオからの歌謡番組の中継
4月14日プロボクシングの初カラー中継
196012月20日放送井原番組カラーミュージカル「光子の窓 イグアノドンの卵」放送
1962年106号カラー中継車完成(日野BD15P型)
東芝 IK-33 カラーカメラ
IK-44  白黒?
1964年から1965年
東芝 IK-35 カラーカメラ(カラーとしては満足できる性能ではなかった。)
となっているが聞いた話ではRCAのTK-41の話はよく出てくるのだが
(巨大なので印象深く記憶に残っているのかそれとも製作者の番組に対する思い入れの濃い時期のためか・・)他の機器の話はあまり無いのと現存する写真などがTK-41が多いためか?
追加:1967年2月放送スターロータリーでシャボン玉ホリデーの収録現場で
TK-41(ズームレンズ無し)確認
シバデン製カラーカメラ(カバー機(コピー機)かも)にそっくりなのがNHKの記録で見たことがあるような気が・・
肝心なときはTK-41?そういやゲバゲバの現存するカラー映像で野球中継スケッチで
写っていたのはこれでゲバゲバは1969年なので使用期間は長かったかもしれない。

1967年 AMPEXハイバンドVTR VR-2000?1号機納品

1967年6月5日モノクロVTR車稼動

1968年11月9日カラーVTR車稼動
この状況からすると中継録画不可なので1966年6月の末のイベントは武道館からFPUで
送って本社RCAのTRT[-1もしくはAMPEXカラー機?(まだハイバンドVTRは無いはず。)で録画かな?



2014年1月1日水曜日

'68ベストグループサウンズ



放送 1968年12月31日 19:00~20:56 フジテレビ

日本劇場よりカラー生中継

<コント>

ザ・ドリフターズ
コント55号

<司会>
なべおさみ
小松政夫

<スタジオ>
星加ルミ子
山内賢
前田武彦
芳村真理

ー出演順ー
ブルーコメッツ
オックス
ザ・テンプターズ
ザ・ワイルドワンズ
ヴィレッジシンガーズ
ジャガーズ
ザ・タイガース
バニーズ
ザ・カーナビーツ
ザ・スパイダース
パープルシャドーズ
ザ・ゴールデンカップス

2013年10月19日土曜日

サザエさん音楽大全

一時は発売中止ということでまた権利問題かな?とおもいつつまあ気長にアナログ盤がでたらと諦めていましたがついに発売になるようです。4曲コンパクト盤のものはCDになっていましたがその他の火曜サザエさんBGMは初物で12月まで生きる望みができました。
そういえばCDシングル及びエイケンのHPさえサザエさんの画像が使われていませんでしたが
ユニバーサルのHPにはでかでかといろいろあったんですかね。
あれそういえば技術の東芝じゃない?もともと東芝1社提供で2000年くらいになにかいろいろ
(いろいろ重なったのかな?変な革命とか・・・今日はおめでたいのでまた書きましょう。)あって
複数のスポンサーになって今では東芝レコードという存在が無くなってしまいました。

さて勝手な見解で坂本九、クレージー、ビートルズ、ベンチャーズで当てた東芝は
1966年11月21日、新スタジオを披露写真から見える限りでは3トラックのAMPEX、
2トラのAMPEX2台あとEMTのエコーマシン他でこのシステムがいつころまで使用されたか
わかりませんがサザエさん時代もまだ現用だったんでしょうか?
とにかく東芝は他のレコード会社と違い盤にしてもEVER CLEARなる赤盤といっても他社と違いただ赤いだけでなく帯電防止剤がはいっていたり、モノラルの録音を独自の方法でステレオにしたり、録音がオヤ?からすげえ・・までとにかく音楽が楽しいレーベルでした。東芝のことは又の機会に


とりあえずサザエさんは買いましょう。東芝の音の良さ、サスティーンのないリズムギター
ダブリング+1人ハーモニー主題歌だけでも綺麗な音の音楽として持っておいたほうが良いです。

こんだけ腐敗しているんでオリコン1位とかも週によっては夢ではないくらい売れるのでは・・・


http://www.universal-music.co.jp/sazaesan/

SONY CV-2000(CV-2100) VTR


CV-2000
CV-2100

1965年に発売された世界初の家庭用VTRで日本では198,000円、アメリカでは約698ドルで売られていたようです。(1ドル360円時代なので)放送局用のVTRの価格を100分の一にするために
いろいろなアイディアが投入されています。
1、ノイズは多いが耐久性の高いフェライトヘッドの採用、オールトランジスター
2、テープの使用量を減らすためにフィールドスキップ録画を採用で幅の広いヘッドが使用できるので互換性には有利、早い動きのある映像にぶれが出たり映像を間引くため解像度は落ちますが当時録画できるのだから大きな問題ではないです。
3、サーボ回路を緩いベルトに電磁ブレーキをかけるなドラムサーボのみそして1モーターですべてを制御、ちなみに後のβマックスSL-8500にて1モーターでローディングからすべて実現しています。このVTRは当時簡易型VTRに分類され追従するメーカーもなく他社はフルフィールド機からの発売となります。前にも書きましたがフィールドスキップ録画、2ヘッドヘリカルスキャンはVictorの特許ですが画質が良くないので自社の商品には採用せず。もし販売していたらもっと早く歴史が変わったかもしれません。
SONYは以前国産テープレコーダーを販売したときにテープレコーダーの使い道99条なる(すみません。タイトル忘れました。)小冊子を作り需要の無いところに需要を、今はありませんが靴の無いところの住民に靴を売るような感じです。とうぜん今まで靴無しで生活してきたのですから必要は無いです。でも靴を履くことのメリットを訴えそういう習慣を作れば定着します。時間がたつと忘れることですが、私も携帯電話を始めて持つときに当然デメリットを考えました。しかしメリットも捨て難いものがあるので今当たり前のように持ち、携帯を持たない生活などありえない状況になります。
SONYは技術といいますが技術以上にコンセプトがしっかりしていたのでこの画質の悪いVTRですが他社は製品化しませんでしたがSONYは商品化してVTRを家庭に送ることができたがこそ
紅白、ゲバゲバ他、てなもんや三度笠等放送局に保存が無い番組を今見ることができることできます。
後のブランドイメージができたのではないかと思います。
(日本テレビの井原番組”九ちゃん”がどうしても見たい。音楽沢山使っているのでソフト販売は音楽著作権料が膨大な金額になるので無理だろうなあ・・・でなら放映でも。)
ゲバゲバ90分
CV型ビデオを見ながらの構成者の右から三木鶏朗、キノトール、三木鮎朗、井原高忠プロデューサー