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2020年3月28日土曜日

16インチのトランスクリプションを再生するのに16インチの盤が乗るターンテーブルを
手に入れなければと思って、昔ぎりぎり使えたVICTORのターンテーブルを探したのですが
オクでは高騰するので・・・
視界に入る中でVESTAXのVRX-2000 カッティングマシンのカッティング部分と
アームレストを外してターンテーブルシートを交換でうまいこといきました。
50枚のディスクを再生中ですが40年代後半の録音でマイク1本と防音されていない部屋で
取った音がするのですがバンドバランスが今では絶対できないくらい良く、バスドラがちゃんとなっていたりでSP盤しかない時代メジャーメーカーの録音より良いお手本になる録音でした。

2019年12月6日金曜日

大人の科学マガジン

5インチレコードのカッティングマシンがオマケ?に。つくそうです
EP盤かけられてスマホから音を流し込めるようです。
写真で見たところダイヤフラムからカッティング針にいくところは過去の製品を
参考にすることなくオリジナルでやってのけたのは好感が持てます。

http://amass.jp/128960/

2016年4月4日月曜日

クリスタル型からセラミック型への移行時期 マグナファックス(磁気円盤録音)の周波数特性

1961年中旬ころのチラシだがナショナル型プラグインのアームとカートリッジのチラシがある。
1962年中旬位のナショナルのマグナファックスはセラミックカートリッジ搭載となっている。
1965年発売の日立のアンサンブルステレオシンフォニカ6000シリーズがクリスタルと
時期だけでは残念ながら判断は出来ないようです。
設備用のトランジスタのハイインピーダンスのパナアンプと対で使うプレーヤー


STT-66は針圧が他と比べると軽いので針支点が明確ではない(針の真ん中のゴムだかネジで止める少し前の細くなった部分か分からない)のからゴムの支点になって針が軽くなったからだろうか?(意味不明)あとナショナルのアンサンブルステレオでこういうタイプのMM型のアーム見たことがあります。(アームの根元が円盤状ででかいのはあとVICTORのチェンジャーでもあったような・・)
圧電型は音に癖というのは圧電素子の問題もあるとは思いますが針の振動がカートリッジ(アーム)で共振している問題もあるのでは・・

あとセラミックもクリスタルも圧電体からでている線(ひらひらのアルミみたいなの)が圧電体からの腐食物?で切れているのを良く見かけます。器用なエンジニアは代替品でアーム鳴り等改造して使えるようにするのだが私のところではそうは行かないのでバラしてなんとか繋げて直すのだが苦労します。




マグナファックス(磁気円盤録音)の周波数特性

・トラック幅 0.2mm(カセットの1ch分の三分の一)
・スピード17cmシートで16回転の場合 外周部は約14cm/秒だが内周で約7cm/秒。
8回転だとその半分
4トラ19cmのデッキがぼちぼち使えるようになるかな?の時代でマイクロカセット程度の
磁気の使用面積だと音はまだ厳しいと思われる。対抗馬の安い製品(キャプスタン無しのリールドライブで最初はテープスピードが遅く終わりに近づくとテープスピードが速くなる携帯型テープレコーダーが出回ったが当然定速度でテープ送られないものだから音はふるえるし、機器ごとの互換性は無く音楽なんかとても録れるものではなかったが、安い為か大量に輸出され日本製品の評判を落としたそうです。その後大量に電気街にジャンクが出て私も何台か買ってキャプスタン付けて携帯ステレオ機にしようとしましたが、無理で捨ててしまいました。)
が出るころには消えていた気がします。(ナショナルで3機種、資本提携の本家のビクターで5機種くらいで他のメーカー製は見たことは無いです。)ちと違うがビクターフォンテ(事務機ルートの商品だと思いますが電話とついで使う連続紙(ドットインパクトプリンタの紙))に磁気が塗ってあったと記憶していますが・・あとリオンのリオノコーダーですかな?(こっちはレコードのカッティングマシンです。)

小堺氏のいただきますも終わり(いいともの終わりと共に私の人生が終わりっぽくなったらビデオを確認します。)ニュースステーションもキャスター交代で季節の変わり目は寂しいことが多々ありすぎでいろいろ忘れました。
 

2015年4月16日木曜日

レコードの耐久テスト3

再生379回目音は大きく変わりが無いが盤面の光沢がなくなってきたので拭いたところ
レコードが削れたとおもわれるゴミが取れた。当然ながら針も減っていくが盤も減っていく。

クラスメイトはモンキーの音楽がペレスプラード楽団風だったりフォークデキシーバンド風(私の音楽史ではビートルズの独走に一瞬待ったをかけたくらい売れたと持っているが・・)だったりで
某圧力利権団体に文句言われないようにメロが魔改造されていないし少し安心します。

2015年4月14日火曜日

レコードの耐久テスト1

レコードの耐久テスト
よくレコードが擦り切れるまで聞いたという話がよくあるのだが実際には何度くらい聞けるのだろう
ということで実験。
このプレーヤー(セラミックカートリッジ針圧6g)よくある免税プレーヤーノリなのだがセミオートとオートリピーター(下参照)
この棒がオートカット時にぶつかるのでアームレストに戻れずレコードの最初のアタリにセットしておけばエンドレスでレコードが聴けるという優れもの。ナショナルとかVictorのプレーヤーボードが鉄のは磁石でL字に曲がったなにに使うか分からないものが付いていたと思うがそれです。
で回数が分からないので100円ショップで万歩計(少し改造すればカウンターとして使える優れもの)で回数をというわけです。今日からテストです。あと針はサファイアなので10時間ごとに交換です。

テスト用のレコードは新品の自社製
内緒ですが某マトリックスで録音されていますので4chステレオで。あるモードで聴くと広がります。
もし無くても長岡氏で有名?なスピーカーマトリックスでも広がります。
これを作るときは溝がきれるか及びモノラルで聞いたときに互換性がとれるかどうか
心配したものです。
今日は29回で終了。

2014年3月13日木曜日

東芝ウルトラCレコード針

これも記憶だよりだがサファイヤを選別してよさげな部分から作ったレコード交換針だったと
記憶している。サファイヤの針より少し高価だが選別しているので10時間程度しか持たない
針よりも耐久性があるという売り文句だったような・・
今となっては人件費・・・とかでどうかな?というところですが
(針はダイヤでも部位?次第で耐久性等もろもろがかわるらしいのだが
選別してやるととんでもない価格になるとか・・・
そうそうレコードのカッターの針がサファイヤが多いらしいそれでもビックリ価格
ダイヤは無いの?ときいたところスイスの職人?が作っていてもっとビックリ価格で
これは買えねえな・・)
そうそう
針で残った有名なナガオカはこの針のように東芝と組んで?レコード関係の
すごいものを作っていてお世話になったのが多々ありました。
同じ東芝でも東芝レコードみたいな後発企業的な先進的で勢いと運(出来て10年は破竹の勢いでした。本当に。)できたところとは違いオーディオ部門はそのレコードがすごいころの機器を見ても
全くやる気なさげな都市シリーズのステレオ(ちなみに日立はお城シリーズシノア、トレドetc、NECは連峰、シャープ華厳、コロムビアは殿堂、飛騨?ナターシャ?、ナショナルは有名な?宴、雅などの1文字シリーズ、フロンティアってのもあったな。)いろんな都市名のステレオを出して
最後にボストンに落ちついた。カートリッジもエレクレットコンデンサーカートリッジとか出していたが
特殊なプリアンプが必要(東芝のアンプしか選択肢が無い・・アダプタータイプもあったがライン出力だったのでアンプのAUXが潰れるので嫌われた。)
出していたが地味だしこれ!という機種が見当たらない・・あれから少しでもいいこと書こうと
考えたが気の無いプレーヤー・・がどうしても頭から離れなくて
そうそうセットステレオでボストン!このシリーズがすこしカッコ良かったかな?
音はどうか分からないがICアンプでトンコントロールのターンオーバー切り替え
がセットステレオでは珍しく付いていた。ただその切り替え周波数がおや?でしたが・・・
そのナガオカと東芝はこのウルトラC針とかあとスタットバン(レコード保護剤たしか本家に
ディスクプロティックなるものがありこれを使うと静電気がなくなり本当かどうか今考えると謎だが
レコード上に皮膜を作るのでレコードの耐久性が上がるという・・・レンタルレコード屋に常備していた記憶が・・)これを使っていた時期がありました。レコードスプレーもまだあるかな?
いろいろレコード関係の共同開発商品があったと思いますが・・・おもいだせません。
今日のおかず:ぐるぐるメダマン 東京12チャンネルで実写児童劇
          エンディングのクレジットで作画の”吾妻ひでを”ってあの漫画家のですかね?
そういやアンデスの少年ペペロの主題歌の作詞が楳図かずお・・・
          十三階段ベムみたいにはなっていないです。一度聞いてみて。
          ※男は間違いですが男に間違い線引いても男” ”線の位置が同じで消せません。日常24話の予告編で永井一郎・・録音はずっと残ります。
           


2014年3月12日水曜日

今度漫画家の先生のイベントの企画を考えていたのだが、観光地とか遊びに全く縁が無いので
なかなか思い浮かばないくて困っていました。もともと海外で興した会社の仕事でよく他の国に
お伺いすることが多いのだが(基本的なことは常時事務所の音声が双方向で流れているので
日本にいても仕事はOKなのだが細かいこととかはまだ無理なので)
最初のころ現地の人間には必ず観光地に連れて行きたがりますが、全く興味がないので
私は電柱と屋根のアンテナ見てれば良いので頼むので御気を使わずにと通訳に頼むと
困られたりすることがほとんどです。で意地でも連れて行きたいと言われて仕方ないときは
電気屋に連れて行ってくれとか言うと相手はまた困ったりします。
 まあ遊びで行くわけではないので(日本でもぎりぎり生きている見として)
特に海外では体調維持がメインになります。海外で大切なこと

1、トイレの確保
    トイレがそんなに近いわけではないのですが日本と違ってトイレが少ないです。
    ショッピングセンターでも巨大な割に少なく最初にトイレの位置の確認が必要です。
    電車も地下鉄も無い場合が多いです。(紙もないかな)
2、ごはん
    現地のごはんは食べられないことが多いです。
    世界中にある安定していて味が同じのがあると安心します。
    ケンタッキ、マック、バーガーキング(これは無いところもあるか・・)中国だって韓国だって
    あと吉野屋(どっかに牛の屋っていうのも)その他日本のラーメンチェーンがあると
    生活に困りません。
3、ネット回線・・
     もうこれが無いところが今はありません。
4、安定した電灯線・・・
    海外に出だしたころ定宿が決まるまでテスターを持ち歩いてホテルの電圧を測って
    いたことがあります。(別になにも起こりませんが・・・)
    結構ふらつくし+10Vなんて当たり前で何かあると20Vくらい電圧が落ちたり停電は
    当たり前
    当たり前のように得られる飲める水、日本の安定した電気の有難さを感じました。
    この状況ですのであちらだと家庭でも無停電装置が当たり前ですが日本電源が不安定
    とか落ちたりするのはほとんど無いのであまり普及していませんが
    その後原発の問題でそれも揺らいだときに。。。これが辞めときましょう。
    
さて遊び・・観光はやっぱり思いつきませんねえ・・ホームセンターは違うし電子部品街もちがうし
夜酒の席も断っているんで(カラオケとか酒の席にいけば、なんかあるらしい)ホテルに帰って付近のバーの生バンドの音(音が漏れるとかいう次元ではないさすが4000Wでるらしい巨大なトランスを積んだパワーアンプが当たり前のように売られている)結構外国人相手に営業している為か知っている曲ばかりの曲が生で聴けて良いのだが・・・)聞きながら寝るまで仕事なんでねえ・・・ネタが思いつかない。
物とかサービスの価格が外人いくところだと高かったり
あと二重価格で現地の言葉で現地の価格、英語で外人価格とかあったり、価格ががあちらの
言い値の場合(当然人を見て)吹っかける場合が多い(タクシーとかメーター使わずに価格を言ってくる)のでそういう場合乗らない、土地勘が無いと思われると遠回りするので知らない道を走らせない。とか・・
あと歩道上の屋台で壊れたモーター、スピーカーのコイルを巻きなおしたりコーンを交換して
治したり
すごいのは基盤実装タイプのICをでかい熱量の半田ごてで外して新しいのを載せて半田付け
していてその場で動くようにしていたのは驚きましたがこんな屋台観光客はみにいかねえよな。


1つありました。
ガラスウィンドにPIONEERのレシーバーが飾ってあるレコード屋(昔ながらのレコード屋)店にいっていろいろ細かい部品の話を聞いたりするのは日本でやっていることと変わりません。
(そのおじいさんの使っている機器が音楽が楽しい絶頂期の機器ばかりなので音楽の話を聞きたいのだが言葉が・・・聴けるが喋れない(発音が怪しい))
くらいですかね・・

あと列車の運転手と強引に知り合いになって保守工場みたいなところにつれてってもらって、そこには出雲駅行きとかと東京行きと書いた列車が(日本ではこういうものを盗む人満載らしいのですが・・ここにはいないらしい。)・・・だいぶ土に帰っていましたが東京までいけますかねえ?

いかねえよ。

おもしろくない。

※結局今まで海外で撮った写真は上のレシーバと見たこと無い形状のUHFのテレビアンテナ・・・・
  合わせて4枚のみ。写真を撮るという行為はいまいち罪悪感がある。
  頭に水木しげる先生のめがねをかけた出っ歯のキャラ(モデルがいるらしい)がカメラもって
  いるような感じ?が外人に変な誤解を生んでいるのはないかという気がするので。
 

2014年2月12日水曜日

PIONEER SONO BABY

映像と音声をどうやって10m程度電波で飛ばそうか考えていました。

1、ビデオばらしてRFコンバーターを改造して
2、0から作る
3、買ってくる。(すぐに欲しいのですが付近には売っていないようで・・)
車のバックドアに取り付けるカメラ用に無線で飛ばせるのが有るようですが
残念ながら音は飛びません。
これも課題です。


パイオニアのレコードプレーヤーソノベビーです。
普通のエントリーモデルのプレーヤーといえばそれまでなのですが
そこがパイオニアまず定価が2950円当時の免税プレーヤーでも倍以上の
価格はしたと思います。これはカーボンピックアップで
(600号電話機みたいなものです。)アンプなししかも回転数切り替えの
メカもなしスピードは巻き線可変抵抗で連続可変。
一度修理を頼まれたことがありましたが中を見て電池ボックス以外なにも
無いので唖然としたことがありました。





今日のおかず:透明ドリちゃん
 主題歌のところで音楽:渡辺宙明、藤村有広(東映の児童劇はロボコンの由利徹、カゲスターの小松政夫、あと不思議シリーズの斉藤晴彦、エド山口などのコメディリリーフが出てくるのでうれしい)、曽我町子(初代オバQ)の名前が載っていたのでまあ見てみようかということでしたが
当然ながら今いけない表現方法(私はいけないとは思いません。今のすかすかなものに比べれば全然教育上良いです。)でその社会上よくある問題をわかりやすく30分に収めてありました。
クレジットには無いのですが波平もメインで出ていました。

2014年2月6日木曜日

PIONEER SH-100

とりあえず年末からの仕事が落ち着きそうなのでぼちぼちエフェクター製作にもどれそうです。
1960年初頭PIONEERの廉価プレーヤーシリーズ(そんなシリーズは存在しません。)
他のメーカーでは出さないような廉価プレーヤーを連発していました。でそのひとつ
ステレフォン現物は箱入りで何処かの国レコード屋で見たっきりでその後みることは無かったが、
ちなみに感のいい人はすぐに分かるがなんと聴診器のマイクの変わりに針が付いていて
ターンテーブルに取り付ければ電気、増幅器なしでレコードの音がそのままきけるという優れもの
音量は?RIAAのイコライザーはどうやって?とかは考えちゃいけない。


とはいうものの月給約1万円時代これでもおいそれとは買えませんね。

2014年2月3日月曜日

エコーマシン(REVERB)



構造は単純でマイクとスピーカーがばねでつながっていてばねくさい残響音が得られるという
デバイスです。ドライブ側が8Ωなので真空管でドライブする場合トランスが必要で
それを回避するためか圧電素子をつかったリバーブユニットもありTEISCOのアンプに使われていた時期もありましたがほとんどが壊れていて交換用のリバーブも無く代替品を使う場合回路を変えないといけないので一苦労です。あと振動に弱くツアーで持ち歩いているとリバーブが壊れたりすることがよくあるようでFENDERのリバーブボックスはロックが付いていてこれを回避するようにできていました。あと蹴ると衝撃音がでます、
1960年11月にVictorから発売されたステレオに始めてエコー(REVEBなのだが当時はECHOもREVERBもごっちゃだったのだが今の呼び方に統一します。)が搭載されました。
当初はL+Rに残響を追加するためだけでしたが。その後片方のチャンネルだけかかって
モノラルもステレオっぽくなるような回路に変わりトランジスタ全盛になる1965年以後は搭載されなくなります。

右から3番目のつまみがREVERBの調整でその上の縦のスリットでかかる量が表示されていました。ちなみに型番の数字の後がCだとチェンジャー付き、FはFMステレオ付き(当時はオプション)
Gがマグネットカートリッジ付きだと思いました。

さてその後のスプリングリバーブはギターアンプ、エレクトーンのエフェクトに搭載されその後は
4chステレオのディレイ用として使われたりトラック無線の悪趣味なエフェクトにされたり
ROLANDのJCに入っているBBDが出てからはテケテケ用以外は無くなりました。
(90年代に再生産されたFENDER、GUYATONEのリバーブボックスが最後の応用商品だったと思います。そういえばBOSSからリバーブのコンパクトエフェクターが出ていたようなので機会があれば試したいと思います。)

2013年10月27日日曜日

セラミックカートリッジ(Ceramic Cartridges)1




レコードの再生用カートリッジは今流通しているものはMM、MC型が多数だが昭和40年代中盤まで日本のメーカーはコストを削減するためか圧電型カートリッジを中級以下と思われる製品に採用してきた。なんといっても出力が大きいのでそのままAUX端子に入力できる。(実際はちょっと待てですが)となると当時はプリアンプが不要でコストが減らせるということで免税プレーヤーなんかは50BM8とか2本直列でヒータートランスが要らないので管2本でステレオ電蓄出来上がりみたいなものが多数ありました。あとSHUREのMM型の特許の問題かな?
でも音にクセがあり針圧8gと盤が心配だし、あとイメージ的に良くない?のか日本のメーカーも音の良い圧電形をということで針圧が3g以下にできて音にクセが少ないものを
・・・残念ながら出力が少し落ちます。
(”出力が小さくなるとクセが少なくなるの法則”これはカーボンマイク、クリスタルマイク、ダイナミック、コンデンサーマイクにあとリボンマイクも当てはまるんかな?)ただイメージがよくないのか呼称を変えて各メーカー頑張りました。ナショナル(Technicsではない)はマグニステイトカートリッジ、Victor,Diatoneはソリッドステートカートリッジ、COLUMBIAはジガカットカートリッジ(マイクロSSカートリッジというのもあるがこれは未確認)、SANYOはマグネトレース(MGT-Ⅲ)という名称でやっていました。


私も家にあったステレオはこのタイプだったのですが、当時は情報も無く滅んだあとだったので
針圧が軽いのでMM型かな?と思っていましたが。友人のIM型のセットステレオの音を聞いて
やっぱり違うと気がついたのは随分あとの事です。

でもレコード末期にCOLUMBIAのカセット付モジュラーステレオ(これがまた思いっきりが良い設計でFUNCTIONがレコードとテープが一緒のところでレコードもテープも同時に鳴らすことができる。
あまり気持ちの良いものではないですが)が圧電型カートリッジにしては割と良い音をしていておまけのカセットデッキもちゃんと交流バイアスで音が良かったです。(廉価機は直流バイアス方式というのが多数あってそれを捕まえるともう大変なことに・・・)
まあ手元にロネット型を1個残してありますが、やはり圧電型だなという音がしてます。
(とりあえずトランジスターアンプのMM端子につなげるようにシェルの中に抵抗とコンデンサーで簡易イコライザー入れましたがもう少し定数を見直す必要はありそうです。あと中に組み込んだのは失敗でカートリッジを回せずSPの針が使えません。外部に作ったほうが良いです。)
ちなみに後期のセラミックカートリッジが海外のレコード屋のショーケースに大量においてあり1個欲しくなり値段聞いたところ10,000円・・・うーん、ぼられているのかそこまで出す物好きでもないですから買えません。でも気になりネットで調べてみると海外にはまだ販売しているところはあるのですが約60ドル・・送料入れるとやはり考えてしまいます。