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2014年2月9日日曜日

プリモといえばマイクと昔は刷り込まれたが、今日うちのエンジニアに聞かれるまで
外国製マイクが沢山入ってくる昨今マイクの選択肢からいつの間にか外れてしまいました。
今どうなっているかとりあえずこういうのはネットで・・・
今流行のアイホン(株)のエレクレットコンデンサマイク作ってる・・かな?

アイフォンは昔からインターフォンです。

UB-802は何かに似ていて良いな。
UB-803はアメリカ、イギリスの50~60年代のTVショーで似たものを
良く見たような気が・・




おぼえがき

1967年4月日本テレビ現地収録(VTR)開始
 RCA TR-5 2インチ4ヘッド
(RCAはAMPEX4ヘッドをカラー化したものTTR(VTRではなくてテレビジョンテープレコーダーの略なんでカラーかと思うのだがこの機械は違うようです。)ダイアグラムを見るかぎり白黒用)、


VICTOR KV-600 1インチ2ヘッドVTR(白黒)
まだTBCが無いころのヘリカルスキャン型なので補助用として使われたのではないかと


1968年現地収録にカラーVTR開始
1959年1月24日カラー中継車完成スタジオからの歌謡番組の中継
4月14日プロボクシングの初カラー中継
196012月20日放送井原番組カラーミュージカル「光子の窓 イグアノドンの卵」放送
1962年106号カラー中継車完成(日野BD15P型)
東芝 IK-33 カラーカメラ
IK-44  白黒?
1964年から1965年
東芝 IK-35 カラーカメラ(カラーとしては満足できる性能ではなかった。)
となっているが聞いた話ではRCAのTK-41の話はよく出てくるのだが
(巨大なので印象深く記憶に残っているのかそれとも製作者の番組に対する思い入れの濃い時期のためか・・)他の機器の話はあまり無いのと現存する写真などがTK-41が多いためか?
追加:1967年2月放送スターロータリーでシャボン玉ホリデーの収録現場で
TK-41(ズームレンズ無し)確認
シバデン製カラーカメラ(カバー機(コピー機)かも)にそっくりなのがNHKの記録で見たことがあるような気が・・
肝心なときはTK-41?そういやゲバゲバの現存するカラー映像で野球中継スケッチで
写っていたのはこれでゲバゲバは1969年なので使用期間は長かったかもしれない。

1967年 AMPEXハイバンドVTR VR-2000?1号機納品

1967年6月5日モノクロVTR車稼動

1968年11月9日カラーVTR車稼動
この状況からすると中継録画不可なので1966年6月の末のイベントは武道館からFPUで
送って本社RCAのTRT[-1もしくはAMPEXカラー機?(まだハイバンドVTRは無いはず。)で録画かな?



2013年9月1日日曜日

レコード研究2

テイチクレコードの小型盤


レコード針研究


レコード針メーカーはたしかオーム、東京蓄針、スウィングそしてナガオカと
東芝がナガオカと組んで?ULTRAーCという選別したサファイヤを使用しているので
寿命が普通のサファイヤより長いものも
ありましたが現在日本ではナガオカのみとなりました。
さてサファイヤの針は10時間くらい持つようでしたが
ダイヤモンドの針は約100時間から1000時間
とメーカーが推奨していたような記憶がありますが
私は寿命まで使用した記憶が無くほとんどの場合
カンチレバーを折ってしまうことが多いです。
下記のロネット針はそういうことはないのですが
でもルビーの針というのは聞いたことがありませんでした。



2013年8月14日水曜日

レコードプレーヤー研究1


ナショナル(Technics)のダイレクトプレーヤープロトタイプ 
昭和44年

それまでのアイドラドライブでは一部の機種を除いて
ゴロ、モーターの回転ノイズが気になって困っていたところに
ベルトドライブ、これはモーターノイズが気にならなくなりましたが
ベルトが消耗品でたびたびベルトを交換しなければいけなくて
 これもめんどくさい。消耗品無しでほとんどメンテなし(そういうわけにもいかないが)
で使えるプレーヤーのプロトタイプです。
そういえばビクターの4chセットステレオとかにベルトとダイレクトの中間?
見たいのがセットされていましたが、どうでもいいがボタンの操作性と
におい?とデザインがとても気に入っていたんでまた機会があれば手に入れたいところです。
※Technicsの製品で廉価機でSL-20もこのタイプのようです。



ナショナル(Technics)のダイレクトプレーヤーのラインナップ 
昭和50年

5年も立つとラインナップがそろってきます。SL-1200の初代機や
オークションなんかで高値がついているSL-10モーターのみ
(これがダイレクトの初代機かな?)も見えます。
まだクオーツロックとかついていませんが今でも実用になります。





そういえば90年代はPC98のサードパーティーとしてなを馳せた名古屋の会社メルコ
今は柴田のダイエー跡に会社を構えておりますが糸ドライブはそこが一番先で
最初はオーディオ製品からPCに移行していて今があります。
やはり変化しないと残れません

2013年7月9日火曜日

レコード研究1



ビートルズのレコードデビューから50年、まだまだ細々と生産されてるレコード。
種類もLP、10インチ、7インチ(シングルレコード)、SPなどなどあるのです
今回取り上げるのは7インチレコードなんです。。。が。。。

レコードの特徴として、、、って皆さんレコードって知ってますか?

レコード、カセットテープ、CD、MD、MP3と時代と共に変わってきてます。
一番身近なメディアとしてCDですね。CD。
いまやワンコインで簡単に書き込めるCD(CD-R)が売ってる事実。

長々と書きましたがその中でも一番扱いにくい?(笑)
とされてるレコードをフューチャーします。ええ。

さて、このレコード。一般的に流通しているレコードは
黒い本体に紙のラベル(レーベル)が貼り付けてあるの主流なんです。ホントです。
そして、この度発見してしまったのが。。。。
一体型!一体型?そうなんです、このシングルレコードは紙のラベルではなく
レコードと同質のラベルが形成されています。
わっかるかなぁ、、わっかねぇだろうなぁ、、、(松鶴家なんちゃら)
触ると一発でわかるんですが剥がれないんですね。
何百枚とシングルレコード持っていますが
その中でもこの形はそんなに数は無く謎に包まれています。
ま、勝手に謎にしていますが(笑)

次回からこの不思議なレコードを追っかけ紐解いていこうと思います!

(研究員B)

1979年フランス版
1979年

1979年

以下は特殊レーベル