2018年5月2日水曜日

SHUREがカートリッジ夏で生産終了するようで

レコード扱っているとカートリッジも自然に増えていきSHUREではM44,M35(針を78用でM44も78ようの針が探すとあるようです。)あとV15を使っていたことがあったが
引っ越しやなにかで古いM44しか残っていない。
レコードが・・・とメディアでは踊っているがプレーヤーが売っているのかわからない
あと、こんなもの(うれそうもないなあ・・・)まで・・というのが製造されているのも
よくわからない。カートリッジもレコード(音楽)も過去の資産でどうにかするしかないかな



2018年4月17日火曜日

韓国では2017年5月31日から地上波の4K放送が行われているようです。
日本はデジタルモノは思いつくのはMP3プレーヤー位から負けどおしの後追いでBSの今のビットレート解像度を落として4Kを入れ込む様だ。となるとBSデジタルは画質が落ちるんでなんでまた感満載だが・・・


そういやNTSCの規格ホームビデオの解像度が約240本程度で私は文句ない。
画面が大きくなると解像度が低いと・・という話はあるがだいたいデカイ画面は離れてみるので細かいころはわからないし・・(自宅の140インチも4mくらい離れるので気にならない。海外でPAL方式だがビデオCDを上映している映画館で1500名規模で画面はでかい(昔ながらの映写室に入れてもらったが古い35mmは隅に、日立の小さなプロジェクターと民生用のVCDプレーヤーで映写していた。画面の大きさは聞いたが忘れた。)のだが客席から離れているので気にならない)
手術等の記録用とか工業用ならわかるが、飲食店に入るタダで食わせてもらうスタッフの番組とか公共の福祉に反するアニメ番組ばっかでどうすんでしょう。とはいっても良くないものは昔も今も需要があるから成立するのでしょうが。

私はアニメ100本が1枚のブルーレイに入るレートの画質でOKです。

2018年4月16日月曜日

VictorのOEMをGUYATONE(東京サウンド)がやっていた様な気がします。

機種名は書けませんが出先の修理依頼でVICTORの中身が前に見た記憶のあるGUYATONE製品と同一GUYATONEの販売力からするとVICTOR(もしかすると第三のメーカーが存在?)の製品を買ってGUYATONEブランドで販売するメリットは無さそうだとすると・・・

意外と家はOEM販売はやっていませんとうたっているメーカーもやっている場合を
海外で良く見ます。

2018年4月14日土曜日

2インチVTRのステレオ音声 3 ステレオ放送

アナログテレビのステレオ音声は1969年7月教育テレビ(3ch)で試験放送の後
12月に総合テレビ(1,2ch)東京と大阪で試験放送が行われたようだ。
FMラジオ放送ならではのモノラル受信機はL+Rで聞こえるという互換性のとり方だと
普及しているモノラル受信機だと2ヶ国語放送だと混じって聞こえるのは問題なので
FM-FM方式となっている。(昭和39年に実験放送協議会でSSB-FM方式も検討されたようです。)

2018年4月9日月曜日

2インチVTRのステレオ音声 2

ここに2インチの音声のことが書いてあるとメールを頂いた。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej1978/34/4/34_4_296/_pdf/-char/ja
オーディオカセットとかβ、VHSのリニア音声のようなモノでもステレオでも互換性
がとり易そうなトラックを二分割のものが規格らしい。
そういえば統一型VTRもステレオの規格があって東芝から1機種のみでていたが
いつのまにかステレオの仕様は規格から消えていたような・・

2018年4月8日日曜日

2インチVTRのステレオ音声 1

2インチVTRは音声がモノのみなのでステレオ対応の1インチに変わったみたいな話が多いのだが、2インチ時代の
1970年5月の越路吹雪の日生劇場でのライブのビデオは音声がステレオになっている。
もう少し前になるがゲバゲバのBGMがステレオで収録されていたりで謎が多々あるのだが
(テスト放送は万博番組を2カ国語とかあったようだ(Pioneer TVX-90それ以外のチューナーは聞いたことがない)1978年テレビのステレオ放送がとりあえず始まる(始まったのだが、アニメ等ステレオ化されたがすぐにモノに戻ったりビデオもステレオ対応機種はメーカーに1機種あれば上等の時代(これを買うしかなかったが・・))
さて越路吹雪のビデオのステレオ音声だが(そういやVenturesのライブはさすが東芝で強引に手動のテープのスピード調整で(同録の音声ではないものも)ステレオテープにフィルムを同期させている。(ピッチが変わるとか文句言わずにぜひ買おう音楽の楽しいところは十分入っているので)という風ではなくてビデオ(ローバンドだろうか?カメラの感度の問題だろうか?解像度がちょいと低いが、ちゃんと同期している。)

フィルムでの音声同期システムがあったのでその応用かSMPTEタイムコードで同期(1970年規格化なのでどうか?もしかするともう少し後かもしれないが日立電子の2インチテープで絵は二分の一で残りは4chの音声+キュートラックといったMAの元祖みたいなVTRで音を収録し通常の2インチVTRで同期か?)と考えていたが、
2インチで2chの音声を記録できるVTRがあったのを当時を知っている人から聞いたのだが
磁気記録の音声は波長が長いのでテープの深いところに記録されるが映像波長が短いので
表面に記録されるというのを利用(後のVHSのハイファイ見たな感じ?)してステレオ音声が得られるのがあったような話を聞いた。
トラックパターンと音声はリニアか回転ヘッドでFM記録(HIFI音声の特許は日立が持っていたような気が・・)か詳細は全くわからない。



2018年4月2日月曜日

MM型カートリッジはSHUREのBenjamin B. Bauerが1957年4月8日にアメリカ(特許番号3055988)で特許を出願している。その後1963年2月12日に(特許番号3077521)ステレオカートリッジの特許が成立下と思うのだがELACも同日に連番で特許成立という話があるが(特許番号3077522)はSHUREになっており、よくわからない。
 問題の日本ではSHUREの特許が成立していなかったのでMM型は自由に製造できたそうなので、私が思い込んでいたクリスタル、セラミック等のカートリッジでコンプライアンスの高くて低出力の新製品が多かったのはMM型の特許の問題ではなさそうです。
 ただ、海外に輸出する場合MM型はアウト(特許料を払わねば・・)でオーディオテクニカ等のVM型かVICTORのMI型?か圧電でなければ・・・ということと海外への輸出が増え始める60年中期各社新たな圧電形を作っていったのでは?
このへんももっと調べないとわかりませんが・・・・

https://oysrecords.blogspot.jp/2013/10/ceramic-cartridges.html