2018年11月1日木曜日

GANDCRAB V5.0.2 その2

約8時間で2TBくらい処理できた。 プログラムがまだ問題があるためか数個のファイルが 復元できない。 のだったが 拡張子変更の処理が間違っていて通らないものがあった。 とりあえず依頼分は終了。

2018年10月30日火曜日

GANDCRAB V5.0.2 その1

GANDCRAB V5.0.2 お客様からの依頼でカニと格闘してました。(笑) とりあえずHDD二台のファイル修復が終わりました。

2018年9月13日木曜日

DOLBY博士がお亡くなりになりました。

AMPEXのビデオレコーダーVR-1000の開発にも絡んでいたそうで 世代的にはコンパクトカセットレコーダーのノイズリダクションドルビーBタイプが 有名なのではないでしょうか?カセットデッキ、レコーダーの購入時の条件として 交流バイアス(当たり前か・・)ステレオ対応、手動レベルコントロール、RCAジャックの 入出力、4段テープセレクター(ノーマルからメタルまで)そしてドルビーノイズリダクションが条件で選んでいた時期がありました。 ドルビーサラウンドは思いつきますが、カセットの付属機能は忘れられる時代になりました。 ご冥福をお祈りします。

2018年8月12日日曜日

当社制作のシステムで使用契約をした会社が倒産して行方知れずになっていた機体の
現在の関西の所有者から使えるようにならないかとの依頼。
細かい詳細は省くがまだ当時のPCは今普及しているネットワーク機能が無く
ハードディスクのデータを共有するために多ピンのHDDケーブルがHDDから
PCに5本(5台のPCでHDDが共有できる。)ケーブルが出ているものものしい
機器だが当時はOSもそういう機能を保有していなかったので苦労も多かった。
その機器は20MBのHDDとエプソンの98互換機、
ドット欠けなくBrotherのドットインパクトプリンタがそれまで働いていたことが驚きでした。
大した故障ではなかったので部品探しにそのまま日本橋に出かけた。
新宮から北上でマルチ音源の出来のいいデモを見て即購入したソフマップも
明電工業もオープンリールのテープを最後まで売っていた店も階段の途中に局用機とか飾っていたスーパービデオも何か違う色の店に、でもシリコンハウスとデジットは健在
レジでの会計で抵抗のカラーコードを読み上げて会計をしている場面に遭遇
今まで自分が購入していた店でそういう店員さんは居ませんでした。
そういう配慮は少しとても嬉しいです。

 とりあえず修理後に今保守可能なシステムをお勧めして家路に。


2018年7月26日木曜日

キネコ再生用16mm映写機

https://oysrecords.blogspot.jp/2015/04/elmo-sp-cdsv-11.html
多量のキネコが持ち込まれて内容の確認をと思っていた矢先に光学トラック用のエキサイターランプが切れた。調べるとスペアが安易に手に入りそうもない状況のようだ
某オクで状況のわからないランプを購入するのもなにか気が引ける。

 あと前からやらなければいけないと思っていたのだが、光学トラックのハムが気になるので平滑コンデンサーを増やす手もあるのだが電源投入時にトランス等他に負荷がかかるのはイヤなので小型のスイッチングモジュールで平滑化・・と考えていたが映写機益咲いたーランプ電源はブリッジダイオードと3300μF×2と巻線抵抗で直流を作っているもので4Vが出てくる仕様らしいのだが4Vから4Vは厳しい。

適当な平滑に使えそうなスイッチングモジュールが見つからずに挫折。

とりあえずフィルムのチェックから。TV局の噛んでる?フィルムは(リバーサルフィルムあるいはGPL録画機等(電気的に反転させれば価格の安い普通のフィルムが使えた・・という話を聞いた記憶がありますが・・後で確認します。)ネガの状況で見たことが無く
このフィルムは35mmカメラのように白と黒が反転していた。
 まあとりあえず今思いつくことはPCでも反転処理ができるし、アナログで回路組んでも
そんなに手間はかからない。
簡易的なテレシネで絵だけ取り込んだが解像度が低すぎて反転してみても詳細が
良くわからない。奥にうずもれているテレシネ機を作業所をふさいでいるフィルムを
退けて作業するしかないです。

ウェスタンカーニバルの映像ばりのライブステージから

引きづり降ろされようなシーンがあったりするが時代的にはボーカルなさそうなので
The Ventures,エレキバンド時代のステージだろうか?尺が長いので数本確認して終了。



そういえば大容量コンデンサーが製品化される以前の
エキサイターランプは直流点火ではなく真空管で可聴帯域外の周波数を発信させてそれで
ドライブしていたようだ。これならハムは出ない。まあスイッチング電源も同じような
原理のようだ。最近の案件でRCA製の日本で放送が始まる以前のテレビの回路をずっと眺めているが、真空管が22球あったものが、実用になるか分からないが13球で複合管、セレン、ダイオード等の製品化と回路の工夫で部品点数が減っていく様がみられます。
(技術誌で10球でテレビを・・みたいな企画があったりしました。こういう思いつかない企画は(コンデンサーマイクをアルミの棒を削るところから始める等)毎号楽しみでした。)

2018年7月20日金曜日

常田富士夫氏がお亡くなりになりました。

ゲバゲバのオープニングで池に落ちるシーンは素晴らしいです。
カリキュラマシーン、ゲバゲバはDVDになっているのでご購入をお勧めです。




故藤村俊二氏も故常田富士夫氏もバラエティ(他分野の専門家がコメディをやる等、決して今のテレビではない)に対応できた方々でした。
ご冥福をお祈りします。

2018年5月2日水曜日

SHUREがカートリッジ夏で生産終了するようで

レコード扱っているとカートリッジも自然に増えていきSHUREではM44,M35(針を78用でM44も78ようの針が探すとあるようです。)あとV15を使っていたことがあったが
引っ越しやなにかで古いM44しか残っていない。
レコードが・・・とメディアでは踊っているがプレーヤーが売っているのかわからない
あと、こんなもの(うれそうもないなあ・・・)まで・・というのが製造されているのも
よくわからない。カートリッジもレコード(音楽)も過去の資産でどうにかするしかないかな