ローランドの上場廃止
風がふいているときは流れに乗ればいいのだが無い場合方向が決めることが及びその方向を第三者に説明し納得させるのは難しい。渡辺プロダクションもパイオニアレコードから資本撤退したときに株式上場には向いていないとの話がある。
先々を見て新しいことをやろうとするとそれが生涯になる場合が多々ある。
あとSONYも渡辺プロもROLANDもクセのある創業者がいなくなったときどうなっていくのだろうか。
大体大きくなると訳の分からん銀行屋とかはいってきてなんの会社だかわかんなくなったり
仕事しないものが権利を行使し、仕事している人間が駆逐されるのを何度も見ているがこのままでよいのだろうか?というかいいはずねえよ。
瀬戸てんやわんやの家族対抗歌合戦の商品ローランドの電子ピアノ(コロムビアのうたうパンダ(プレーヤー))くらいから気になっていたメーカーで前にも書いているがローランドの先進的な機器のおかげで音楽に関わる仕事ができたのは非常に感謝しています。
そうそう3Dプリンターとか巷で流行る10年以上前に3Dスキャナー、3Dプリンター(即買ったがスキルが無さすぎで使えませんでした。あとステッカーマシンステカ)あとビデオくん(テロッパー)とか
スイッチャーとかプロ機でとんでもない価格のが家庭用で使える程度になどSONYとは違いそういうプレゼンをすることが少なかったので知名度は低いがこういうのが本当のベンチャー企業
だったと思うのだが・・・
そういえばACETONEを乗っ取られたのでROLAND設立という経緯もあったりする。
ローランドの梯郁太郎はオルガン(当時最新の電子楽器)について電気技術雑誌で
連載枠をもっていたり・・そういう人はいないよなあ。
ロックの殿堂は前に書いたと思う。
注:ベンチャー企業とは最近は若いだけがとりえで浅墓などうでもいいことをやっている企業を指す ことが多いが国はこういうのを促進させようとしているのか?
それにしてもYAHOOのトップは”オバマ露側地域から発射”とか東スポ状態なのですが
状況が状況だけに肝を冷やします。
2014年7月19日土曜日
2014年5月22日木曜日
VOCALOIDのもと
この機械で仕事をすることは無かったが下のROLAND系の3Uくらいの
マルチ音源(型番忘れました)から始まってMT-32これは大阪のソフマップの店頭で
デモをしていてそのときのデータの出来が良くその後名古屋の撤退前のソフマップ
(ドスパラ資本の店はまだ無くて第一アメ横の左で仮設倉庫みたいな店舗でした)
でファミコンのディスクシステム用にクイックディスクのパチモノとコピーツールのウィザード98?
のファイラーと共に購入で(関係ない)MT-32のおかげで随分仕事になりました。
さてその後SC-55系をおっかけ最後はこの8850でこんなんでデモがそのままCDになったり
こんなんで良いのかな?と疑問に思いつつ・・その後仕事の内容が変わってきて音源を使うことは
なくなりました。
で
仕事は無いのですが、たまたま秋葉原のソフマップでデモをしていたMU2000
そこで流れていたのが”北酒場”ちゃんとこぶしをまわして?歌っていた拡張ボード
http://jp.yamaha.com/product_archive/music-production/plg100-sg/?mode=model
これに関心して北酒場を聞きたいが為に音源を購入
そのときはサンプリングが出来たりするのでなにか使えるかな?というのも有ったのですが
結局付属していたデモの出来の良さと+北酒場を歌わすセンスの良さが気に入っていたのですが
シーケンスソフトがROLAND系(プレリュード、BALLADE,CAKEWALL)ときて
CUBASEときていたのでYAMAHAのソフトは残念ながら使いにくくそのままになっていました。
を見つけて、外人系?を出るたびに購入してソフトの警告メッセージとかに使用していました。
その後日本で流行る使い方?以後は興味が失せました。(出来の悪さに嫌悪感さえあります。)
北酒場は残念ながらデーターのディスクを無くしてしまっているので再生出来ないのが残念です。
植木等ものも作成されたという話ですがどうでしょうかねえ。
2013年11月1日金曜日
ACETONE 1
写真上:ハリウッドロックウォークの認証
写真下:ハリウッドロックウォークの手形
真ん中がROLAND社長梯郁太郎
上左ジャン&ディーン、ブライアンウィルソン
下左楽器メーカーのマーチン、ムーグ博士、スティービーワンダー
が発売となった雑誌から。この号は6L6GCギターアンプの製作、トレモロ、リバーブなど
こんな時期からエレキものの製作記事があったことに驚かされる。モーターでシャッターを回転させてCdsでうけてトレモロを実現する記事とか電球でトレモロを実現するために球とトランスを無駄に
使ったアマチュア感満載で到底思いつかない回路とかで呆れたり関心させられたりで・・まあこの辺はまた後に。
そんで見つけたのがACE TONEその後のROLAND創世記のチラシ。
創業者:梯郁太郎は1960年カケハシ無線を創業、修理専門で営業していてある程度採算が取れてきて鍵盤楽器を・・その前段階でパーツで鍵盤他の回路基盤の販売ということでの製品ではないかと思います。今の感覚だと理解できませんがまだ物の無かった時代ですからLUXがトランスとかPIONNER:スピーカーもパーツメーカーからセットメーカーに変わっていくという当時の会社の発展の流れだと思います。
まだ流通ができていない時代ですので大阪は日本橋の河口無線(たしか入り口の右側のショーケースにトーレンスのどうやって動くのか一度この目でみてみたいチェンジャーTD-224とかすげーのがかってあった)あと東京が電子楽器研究会、当時はアマチュアでプロみたいな研究会がいっぱいあり、たとえばテープレコーダー研究会、テレビ研究会とか手に入りにくいパーツ、テープトランスメカとかを会員に販売していて研究のための普及に多大なる影響を及ぼしたと思われます。
で東京はそこから進出していったのだと思われます。

カケハシ無線:ここから始まった。
ROLAND社長 梯郁太郎とナショナル(Panasonic)にOEM生産した
ナショナル1号機のオルガンSX-601
2013年10月28日月曜日
ROLAND JC-120
食品日用品以外で日進月歩で発展していくなかでカタログから消えずにロングセラーだったものでSONYのC-38型コンデンサーマイク、YAMAHAのNS1000モニターSP、前にも書いたがDENONのDL103MCカートリッジ、楽器では1975年くらいから未だに同じ型番で販売しているJC-120で
80年くらいまではスピーカー1発モデル、4発モデル、ヘッドアンプモデル、他いろいろありました。
とりあえず回路構成を歴史から見てみるとすべて同じではなく80年代前が初段がFETで、84年がオペアンプの構成であとディストレーションも80年代前はそのままダイオードクリッパーというオーソドックスな回路で84年になるとオペアンプでゲインを稼ぎつつ負帰還内で時定数の違う2組のダイオードクリッパーでという凝った回路でした。まあ歪み物は皆さん手持ちのエフェクターを使うので全く気にはしないと思うのですが・・・まあ違うよということくらいです。
あと古いのは電気食いますが最新型はそれほど電気食いません。
あとトーンの回路の定数が楽器の定番?みたいにFENDERと同じです。ちなみに後発のマーシャルもおんなじです。
80年くらいまではスピーカー1発モデル、4発モデル、ヘッドアンプモデル、他いろいろありました。
とりあえず回路構成を歴史から見てみるとすべて同じではなく80年代前が初段がFETで、84年がオペアンプの構成であとディストレーションも80年代前はそのままダイオードクリッパーというオーソドックスな回路で84年になるとオペアンプでゲインを稼ぎつつ負帰還内で時定数の違う2組のダイオードクリッパーでという凝った回路でした。まあ歪み物は皆さん手持ちのエフェクターを使うので全く気にはしないと思うのですが・・・まあ違うよということくらいです。
あと古いのは電気食いますが最新型はそれほど電気食いません。
あとトーンの回路の定数が楽器の定番?みたいにFENDERと同じです。ちなみに後発のマーシャルもおんなじです。
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