TV アニメ美味しんぼ 第069話で声当てている落語家の役とリアルな現実が見てて考えさせられます。
先代の林家三平氏の凄さの一片は前に紹介した山本直純の”オーケストラがやってきた”のDVDの一分間指揮者
のコーナーに収録されているが存在だけで周囲の空気が変わっている様子が確認できる。
最近の落語にしても様式美だけではなくもう少しどうにかならないものですかね。
踊って歌って大合戦がビデオに音声のみ収録されていた。勢いすごさ面白さのかけらだけでも味わうことができるので
見ておいたほうが良いです。
CDのほうにテイチクから出たのは収録されずに残念。レコード音源ではないと思うのですがザ・ピーナッツとのふりむかないででも収録されているので気になる方はご確認を。
ビデオのライナーにフジテレビの横澤氏の寄稿があり。そこから転載。
落語界では人気沸騰、客を呼べる落語家になることを<<化ける>>という。
またキャラクターに面白味があることを<<ふら>>があるという。林家三平は、さしずめ<<大化け>>で<<大ふら>>の不世話の落語家と言えるだろう。いや落語家という垣根を飛び越えた大エンターティナーと呼んだほうがぴったりする。
山本直純で思い出しましたが娘の泰葉はタモリの今夜は最高の永六輔の回、山本直純の回(2本録りで永六輔の回は山本直純が友情笑い声?で出演、山本直純の回はオーケストラの中のホルンの役で)にホストで出ていて気の効いた受け応えで弟2人を超えているなあ・・・カッコいい音楽できて気が効くんだから父親以上に・・と期待したものです。
三平師匠の家にシバデンのVTRがあったのでもっと油がノリまくっている芸が残っていたら見たいものです。
別件でいろいろ調べている中で1969年7月21日のアポロ計画の番組で山本直純氏が宇宙服を着たスチルを見つけた。
2015年4月12日日曜日
2014年12月28日日曜日
1万人の第九とか山本直純氏の企画ですよね?
山本直純のオーケストラがやってきた!がDVDになっていたのを最近見つけた。
本当に80年代よりそういう情報が全くつかめなくて困ります。
著名なオケが来日しても最近は全くわかりません。後で気が付いてから”えーーー!”
ということが多々で・・まあそれはおいといて。
尊敬すべきものを今見れることは非常に生きていて良かった。いろいろ勉強になります。
+今夜は最高・・山本直純の回、ゲスト?泰葉氏で不良の音楽が嫌いな私はその辺りは
ノーマークでしたがさすが爆笑王のご子息!血を引いたうちで一番できるのでは・・
斉藤太郎の思いっきりテレビに出ていたと思いますが(いいとものウラは大変でしたでしょうが
あとは歴史です。)山本コータロー氏とともに気が付いたら居なくなってあとは一部コーナー担当のみのもんた氏がやってました。(11PMで小島正雄氏(楽器であそぼうピーナッツ現存するキネコタイトルバックのみカラービデオ(ビデオになっています。))がやっていたのですが急に亡くなられて大橋巨泉氏も一部のコーナーからという記憶があります。)
今夜は最高のこの回もバカと教養の中間みたいな非常に良い回でした。
さてオーケストラがやってきたですが、音楽の楽しさを求めるなら是非とも手元に・・・
2014年12月24日水曜日
今もやっているかどうかわからないが1975年のゆく年くる年が見たくなってやっと探し出した。
この年は蒸気機関車がなくなるということで?(ほんとかよ)機関車を並べての生放送で
汽笛とオケで蛍の光を演奏するという今の連中じゃ思いつかないような凄い企画。
ちなみに指揮は山本直純氏
当然こういうのは日本テレビ製作で前のテレビのツリーと同じように違う感覚をくすぐるところ
が非常ににくい。
72年くらいからUマチックで紅白を録っていたという話を良く聞くが、全部録ろうとすると
歌を切らないように歌と歌の間にテープを交換するので1時間のテープが3本必要となる。
貨幣の価値は置いておいてもSONYのCVもUマチックも1時間定価が1万円。
まだ一般に普及する前夜です。次の年の紅白からベータが使える時代でした。
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