2014年1月9日木曜日




コンセントのプラグの端子が薄いとか丸い穴が開いているはずなのですが開いていない、今までそういう機器に何度もあっているがまあこういうものかな?で済ましてきたが少し気になって調べたが
日本の規格では開いていなくてはいけないというようになっているらしい。
軽いプラグとかは100歩譲って良いのだが(よくない)最近少ないが思いトランスを背負っている
ACアダプタたとえば前に書いた小型カラーテレビ用ACアダプタは重くて壁のコンセントに指すと
落ちてしまう。あと充電機能付のメガフォンでトランスレスで充電なんだが充電しながら使ったら
二分の一の確立で感電する仕様とか・・こういうのが紛れ込んで入ってくるとビックリするので
良くないです。でも60年代の日本はそれが仕様で機器のウラにも書いてあり、ビックリしたらコンセント反対にさせとか他の機器つなぐときは絶縁トランスつかえとか・・・文句言う人も居なかったのかもしれませんが・・・・まあ出所の分からない(店舗があっても知らないを売りにしている店もあるので)ものは避けたほうがよいかと思いますが冒険したくなるのが人情です。でも人に迷惑かけてはいけません。




中を見る機会があまり無い回転灯ですが、野外の過酷な状況で使われるものなので
どういう仕様になっているのか気になるところでばらして見たら回転部分はベルトドライブ
でモーターはよくあるDCモーターで100Vをトランスで12V駆動(電球は交流点火?)
構造は想像外でしたが道路に大量にあるものなのでこの方が信頼性とメリットがあるものかな?
と思うしかないです。まだ分からないことが多いです。