2014年5月7日水曜日

7号のビデオテープの永沢商事で”新品同様の”と言う記載が気になったのだが
これは放送局で使用された中古品ということだろうか?
(私も90年代まで廃棄になったテープを業者を仲介して分けてもらっていたが
(直で貰うのは会社という組織上と経理上?よろしくないので・・))
2インチのオープンリールのビデオテープとかは管理表に何分何秒にドロップアウト
ありでその当たりは使用を避けるようにとかぼろぼろになるまで使っていたものが
多く再生するとノイズが走りまくることが多いのでまあこんなものかと思っていましたが。

価格はあまり新品と変わらないような気がしないでもないですが・・
さて新品、新品同様、未開封品、中古未使用、中古他とモノの状態を表す言葉があるが
売る側の定義が曖昧なので買う側と売る側とでは差す状態が違うことが多く
まあどうでもいいことかもしれませんがその表記があてにならないことが多いです。






2014年5月6日火曜日

カラーTV放送の黎明期はNTVが積極的に取り組み1965年5月は週15時間でちなみに他局は週0分、30分と東京でその調子なので完全なカラー化までまだ時間が必要なのだが・
テレビ受像機は1960年50万円から1965年20万を切るくらいの(白黒だと5万くらい)価格まで下がるが平均所得から考えるとまだまだ一般では手に出ないのでカラー番組でも白黒で(NTSCはどちらの受信機でも見れる仕組みなので・・)見ていた家庭がほとんどだと思います。
 このころに白黒のVTRが市場に出回りますが当時はまだ高価なのと一般家庭には必要性が
見えないということで業務、教育用として普及しました。その後に画質と取り扱い安いUマチックがでましたが何分高価で定価40万くらい・・テープがまだ1時間1万円でまだ高価で電気屋で並べて売れるものではなくてVictorはこれを売るためにでこれを芸能人の家まで出張して売った話がVHSの歴史の小説(名前忘れました。プロジェクトXとあと西田としゆきの映画になっています。そこで4800型リールビデオとか出ていたような・・)残っています。家庭用には取り扱いが安価で取り扱いが簡単なカセットVTRが出るのを待たなければいけませんが・・・



今日のおかず:徹子の部屋・・・鳥山明

電子工学院

73年くらいの日本電子工学院の学校案内で
ディスプレイ付きの奥3台と手前の左一台
芝電(SHIBADEN) 1/2インチ 7号リール60分白黒のVTR(SV-700)
手前の右から2台
SHIBADEN 1インチ 10号リールで90分録画可能のカラーVTR(SV-727)
教育関係では地域の政治?関係か分からないが学校放送機器とかはメインがナショナル製
当然VTRもナショナルだったりあと体育館とかはTOAで統一されていたり。
で地域が変わるとSONY機で統一という地区もあったりなのだが
民生用?でシバデンはあまり見かけないし芸能関係でも林家三平氏が保有していたくらいしか
話は聞かない。NHKには東京オリンピックの時代にはかなりのシバデン製アンペックス互換機が
多数入っていた話は聞くがその流れ?で導入されたのだろうか?

予告編を楽しみにしているアニメで今回は2代目のび太で10年ぶりだろか・・と思ったが
早送りで実写ヤッターマンのすし屋のシーンで顔出ししているのを聞いた以来かな?

2014年5月3日土曜日

70年代中盤からのオーディオブームのおりは何処の電気店も
試聴コーナー付きのオーディオ売り場が当たり前の時代でした。
その後電気店はメイン商品がラジカセ、ビデオデッキ
大型ブラウン管テレビ?、パソコン、その後は続かず複数店舗が有った店は
縮小または併合合併などで町の電気屋はほとんど消えました。
関西電波という屋号も今はありません。


2014年5月1日木曜日

ショックのパー

ロボパーの声の矢田 耕司氏がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします
ボリュームペダルをギターに使いたいとのことだが、現に売っているものはエレクトーン用(本当かよ)みたいでインピーダンスが低くギターつなぐと具合が悪いようだ。1社から使えそうなのがあるようだが座ってカントリーとかで使うのは良いのだが立って演奏には向かない・・
とりあえずオルガンで使っているペダルの中を開いてみます。

上がFV-200、下がFV-20どちらともROLANDでギターをつないでとは一言も書いていません。
中を開けると両方ともボリュームが20KΩでギターには無理です。

1、ボリュームでかいのに交換:実装できるかな?
2、バッファー内臓:電源めんどくさい。
3、番外、エフェクターにプリセットボリューム内蔵?

考えよう。


2014年4月30日水曜日


武道館で碇屋のセリフで退散!の日と逃げろ!の日があるという話を書いてある書籍を
見つけた。

本日珍しく本屋に資料探しに行った。本社機能が上階にある今流行の?本業の書籍の他に
レンタルビデオ、ゲーム、そして古本(そういえば同フロアで問屋からのお達し?で中古本と新本を売ってはいけないような流れがあったような、無かったような気がしたが・・)他に場所を埋めなければみたいな商材で良く分からん状況に。
 ひと前昔と違って書棚が低く見通しは良いのだが在庫をあまりもてないような(万引き対策かな?)あからさまにマンガなんかは置いてあるタイトルが減っているので手にとって買える機会が
減るのは寂しいのですが時代なんでしょうか?
 それにしても”おっさんの科学”(蓄音機を作ろう、ギターを作ろう、エンジンを作ろうあと電子ブロックの廉価版)は欲しくなるのですが老い先短いおっさんはそんなことして遊んでいる暇はないと
思いきや、やっている事はしょうもないことが多いので日々反省してます。
(おっさんの科学は今の子供は欲しがりますかねえ・・・)
※正式名称は違うと思いますが・・・

統一型ヘリカルスキャン型VTRのテープは1フィールドのトラック長くテープの長さ方向に寝ているのでテープの経年変化その他の影響でヘッドがトレースできずに定期的にトラックを外れて
画面が流れたりノイズまるけになったりすることがよくある。ビクターの末期?のVTRのように
テープガイドを動かすかナショナルのように圧電素子でヘッドを動かすかしか方法はないもんだろうか?(そういや8mmもダイナミックトラッキングだっけ?)プロ機だとなにか違う方法でやっているかもしれないので調べてみよう。