2015年5月4日月曜日

レコードの耐久テスト6

5000回再生越えより針圧を規定の6gからどっかの雑技団みたいですが重さを合わせる為に洗濯バサミ、ひえぴた(使用後)、メントスの空き箱でオート機構が働くぎりぎりの線50gに
(レコードが浮くのでセンターに錘を載せてます。)7145回までいきましたが
困ったことに道のりがまだ遠そうです。両さんの漫画だったか忘れましたがラッパの付いた蓄音機でビニール盤をかけたら鉋で木を削るようだったのですがマンガどうりにはならないようなので
蓄音機でブレーキかけて回転落とせばいけそうです。
(1930年代にあったシェラック盤の33回転盤再生できるVICTOROLAとか現存するか分かりませんが・・そういや第二次大戦にアメリカ軍が慰安用にばら撒いていたVDISKとかビニール盤だったと思います。意外と丈夫かもしれません。
あとEP時代でビニールのSP盤が数枚手元にありましたが見つかりません。)

まあこのくらいで勘弁しときます。
蓄音機手に入れたらまた考えましょう。
VISCを開発していたRCAのリサーチで1.5回しか再生されないよ・・とのことから
(日本ではともかくアメリカでは(60年代はレコードの保有数のアンケートをとったところ10枚以下あとソノシート・・といったところらしいです。)疑わしい数字だがまあそういうものとして)
これだけ針でズボラな状況で再生できれば耐久性としては文句無いのでは・・・
ということでこれはひとまずお休みで。