2014年10月12日日曜日

知っている限る80年後半くらいまでアニメは初回放送時はクリアなのだが再放送となると
おや?という場合が多い、最初は音のネガ(わしはこう読んでいたが正式の名称はわからない・・)
いわゆるシネコーダー(35mmのフィルムに磁性体がついていてマルチ録音できる機械で映像との同期が出来る・・でも早送り巻き戻しがめんどくさい)なのでおとがクリアなのだが使い勝手が悪いので・か?再放送時は16mmの光学トラックのが使われていたようだ。わるくないのだが
ちょっと物足りないかな?当然ビデオ化するとその16mmの光学トラックをビデオにするので音が残念で本放送時の重要度が・・・と思っていたのだがあれから随分たった今では音のネガが現存するものについてはそれを採用したり(ドラゴンなんとかは無いので新たに再録というのもあるので
それは少し嬉しかったり亡くなった方がいるとそれはそれで寂しいのだが。
 ふしぎなメルモ見たいのは非常に困ります。
LDで何度かプレスされた盤に音が歪んでいるがごめんなさいシールが貼ってあるのがありましたがDVDでやっとこさ音をやり直したのが出ているのを最近見つけました。
あれから30年たっています。待ちすぎて忘れていましたけど・・・

待っているといえば日本テレビのSE集1999年くらいに出たゲバゲバ90分のサントラに
カリキュラマシーンだしてその次に出すよ!みたいなことが書いてあって今でも待っています。
でも早くしないと待ちきれずに死んじゃうよ。